開催概要

日程
2018年6月29日(金)〜7月1日(日)
開催地
北海道ニセコ町
総距離
約450km
SS路面
グラベル
主催団体
アーク・オートクラブ・オブ・スポーツ

ホストタウンをニセコ町に移し、大会名も新たに開催


北海道を舞台とするグラベル林道ラリーは、今シーズンはホストタウンをニセコ町に移動して競われます。スーパーSSは行われませんが、土曜・日曜の両日2カ所・4回の観戦ポイントが設けられる予定です。路面コンディションは安定しており、ドライバーからは走りやすいとの声があがるほどで、そのためハイスピードのラリーになるのも特徴です。また他のラリーでは見られない川渡りのステージなども魅力的。観客にとっては羊蹄山や昨年までのホストタウンの洞爺湖周辺などの大自然を満喫できたり、酪農が盛んで美味しい食事が味わえたり、観光としても楽しめるところでの開催となり、人気が高いイベントのひとつです。

アクセス情報

サービスパークはニセコ・モイワスキー場に、ラリーパークは尻別川河畔公園山村広場にそれぞれ設置されます。クルマでのアクセスは、新千歳空港からは道道16号線
→国道276号線→国道5号線を経由して約2時間。札幌市内からは、国道230号線から中山峠を経由し国道276号線で約2時間が目安となります。

羊蹄山を望む景色は絶景

冬には一面の雪に覆われるニセコも、ラリー開催期間は緑の絨毯に覆われ、避暑地として人気。蝦夷富士とも呼ばれる羊蹄山は、7月から8月にかけて高山植物が花を咲かせ、130種類以上の野鳥が生息しています。それらを目当てにトレッキング客が国内外から訪れます。イチオシは蘭越町のブランド米「らんこし米」。ニセコ連峰から湧き出るミネラルを豊富に含んだ清流で育てられたお米は絶品。日本酒や甘酒などの加工品にも力を入れているとのこと。

リンク

主催者ウェブサイト http://www.team-ark.jp/