開催概要

日程
2020年10月16日〜18日
開催地
岐阜県高山市
SS路面
ターマック
総距離
約350km
主催団体
松本カースポーツクラブ

選手権で最も長い歴史を誇る伝統の一戦

今年で48回目の開催を迎える、全日本ラリーの中でも長い歴史を誇る名門イベントで、今年はシーズンの最終戦を飾ることになります。舞台となるのは、岐阜県の飛騨高山地方の林道。かつては「カー・ブレイク・ラリー」と呼ばれるほどラフなグラベル路面で戦っていましたが、2008年からはターマック路面で開催されています。林道ステージは道幅が狭く、中高速コーナー主体で、例年、最終SSまで0.1秒レベルで争う僅差のバトルが展開されていますが、今年は最終戦ということもあり、タイトルをかけての戦いが繰り広げられるシーンもあるかもしれません。ギャラリーステージは、2019年同様、ひだ舟山スノーリゾートアルコピアに設定し、2日間合わせて4回の走行を予定しています。

アクセス情報

岐阜県高山市までのアクセスは、中央自動車道・松本ICから国道158号線を経由しておよそ2時間。また、東海北陸自動車道の高山出口から30分ほど。観戦ステージが設置される予定の「ひだ舟山スノーリゾートアルコピア」までは、高山市内からクルマで40分ほど。

江戸時代から残る風情ある街並みが魅力

飛騨高山の旧高山市中心部は江戸時代以来の城下町・商家町の姿が保全されており、「飛騨の小京都」と呼ばれています。かつて商人の町として発展した地域は国選定重要伝統的建造物群保存地区に指定されており、江戸時代にタイムスリップした雰囲気。朝市や、国に唯一現存する高山陣屋も人気の観光スポットです。地元の名産品は飛騨牛、朴葉みそ、地酒、鶏ちゃん、高山ラーメンなどグルメが揃います。

リンク

主催者ウェブサイト https://mcsc-rally.net/highland-masters/