
平均速度100km/hを超えるハイスピードグラベル
日本を代表する穀倉地帯 十勝地方を舞台に行われるラリー北海道は、平均速度100km/hを超えるSSが設定される国内屈指のハイスピードグラベルラリーです。WRCやAPRCといった国際格式イベントでも使用されたパウセカムイやヤムワッカなどの名物ステージ、ラリーファンのあいだで聖地として知られる「陸別サーキット」などを中心にSS総距離約110km、全12SSを予定しています。
今年もXCRスプリントカップシリーズが併催されるため、クロスカントリーマシンと走りを比較してみるのも面白いかもしれません。ギャラリーステージは計4カ所を計画しており、4日の夕方には恒例となった帯広駅前でのラリーショー&セレモニアルスタートも予定しています。
開催概要
| 日程 | 2026年9月4日〜6日 |
|---|---|
| 開催地 | 北海道 |
| SS路面 | グラベル |
| 総距離 | 約700km |
| 主催団体 | AG.メンバーズスポーツクラブ北海道 |
| ウェブサイト | https://www.rally-hokkaido.com/jp/ |
アクセス情報
サービスパークが設置され、ラリーの拠点となる札内川河川敷の北愛国交流広場までは、帯広駅からクルマで20分、とかち帯広空港からは同30分のアクセス。観戦エリアが設置される陸別サーキットへは、道東自動車道・足寄ICから国道242号線を通り、約40分となっています。
北海道の秋の味覚と人気スポットを満喫

北海道十勝地方は日本を代表する穀倉地帯です。主にジャガイモ、小麦、とうもろこし、小豆などが有名ですが、長芋や砂糖の原料となるてん菜、ごぼう、かぼちゃなどの栽培も盛んで、これらを使用した高品質なスイーツも各所で販売されています。また、レグ1の中心となる陸別町にある銀河の森天文台では近年オーロラが観測されたほか、日本で唯一の公営競技として開催される帯広市の「ばんえい競馬」や、レグ2で使用予定の池田町にある「いけだワイン城」なども人気のスポットです。



























