開催概要

日程
2019年6月6日〜9日
開催地
群馬県嬬恋村
SS路面
グラベル
総距離
約450km
主催団体
AG.メンバーズスポーツクラブ北海道、上州オートクラブ

グラベル復帰2年目、今年はAPRCアジアカップ併催

日本のモータースポーツ発祥の地と言われる嬬恋村で全日本ラリー選手権が開催されるのは、今年で6年目。昨年からグラベルラリーとなり、今年はさらに日本で2戦目のFIAアジア・パシフィックラリー選手権(アジアラリーカップ)が併催される予定。首都圏から交通至便なエリアでの大規模なラリーが実現しそうです。今年はこれまでの大前須坂SSやパルコールのサミーSSSなどに加え、昨年好評だったスポーツランド信州での観戦も含め、計6回のギャラリーステージを予定しています。開催時期は梅雨時期と重なるため雨に見舞われることが多く、刻々と変わる路面状態への対応力も問われます。今大会は日本スーパーラリーシリーズ(JSR)、東日本ラリー選手権との併催です。

アクセス情報

ヘッドクオーターや観戦エリア、宿泊施設も兼ねるパルコールつま恋リゾートホテルまでは、クルマの場合、上信越自動車道・碓氷軽井沢ICから鬼神ハイウェイを経由して約80分。上田菅平ICからは国道144号線を経由して約60分の道のり。

日本一の生産量を誇るキャベツは必食

キャベツの産地として知られている嬬恋村。初夏から秋にかけて出荷される嬬恋産キャベツは、夏の降水量が多く、寒暖差が激しいためおいしいものができるのだそう。その他にも馬鈴薯(じゃがいも)、とうもろこしなども特産品。温泉地としても知られ、名湯・草津温泉も至近です。ラリーの拠点となるパルコール嬬恋をはじめ、温泉を楽しめる施設は周辺に数多くあり、家族連れでも楽しめるエリアです。

リンク

主催者ウェブサイト https://rally-montre.com/