
開催時期を6月から11月へ、碓氷峠旧道は健在
昨年まで6月に行われていたモントレーが開催時期を11月に移し、シリーズ最終戦として開催されます。ホームタウンは今年も群馬県安中市となる見とおしで、ステージは安中市と高崎市の林道をメインとした例年よりもコンパクトな設定になる予定。
選手・ギャラリー双方から好評の碓氷峠旧道はもちろん、これまでに使用していなかった林道を含め、全12SSを絶賛準備中とのこと。ギャラリーステージは碓氷峠旧道ほか1カ所を予定しており、昨年から大幅に拡充される見込みです。これまでとは異なる季節での開催かつ、シリーズ最終戦ということもあり、各クラスでチャンピオンを掛けた限界ギリギリの緊張感のあるバトルが展開される可能性も高くなりそうです。
開催概要
| 日程 | 2026年11月20日〜22日 |
|---|---|
| 開催地 | 群馬県 |
| SS路面 | ターマック |
| 総距離 | 約360km |
| 主催団体 | M.O.S.C.O. |
| ウェブサイト | https://rally-montre.com/ |
アクセス情報
サービスパークが設置される安中しんくみスポーツセンターへのクルマでのアクセスは、上信越道・富岡ICから13kmほど。電車では信越本線の安中駅が最寄り駅で、そこから約3.5kmです。
温泉と宿場町の歴史を感じさせるエリア

ホームタウンの安中市は、東は高崎市、西は長野県軽井沢町に接し、利便性の高いエリアとして知られています。「温泉マーク」の発祥の地とされる磯部温泉や、碓氷峠鉄道文化むら、峠の釜飯で有名な横川で知られています。また、中山道の街道上にあり、古くから交通の要所として栄えた歴史をもっている点も大きな特徴です。江戸時代には、板鼻・安中・松井田・坂本の宿場町が賑わいをみせ、中山道の重な関所である碓氷関所も今の横川に設置されていました。



























