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●日程:8月29日(金)〜31日(日) ●開催地:京都府丹後市 ●総距離:約320km ●SS路面:ターマック ●主催団体:大阪電気通信大学体育会自動車部(OECU-AC)

強靱さと速さが試される灼熱のターマック決戦

06b_201E9399全日本ラリーとしては今年で3年目、大会としては50回目というメモリアルな1戦となる「丹後半島ラリー2014」。天橋立でおなじみの丹後半島を縦断するターマック林道を舞台とするこのラリーは、まだ残暑が厳しい8月下旬に開催されるため、ライバルだけではなく“暑さ”との戦いでもある。昨年、一昨年は林道ステージ内に設けられていたギャラリーステージだが、今年は新たに京都府農業公園・丹後あじさいの郷のなかのアクセス道路を利用し、特設ステージを設定。観戦しやすいだけではなく、動物とのふれあい、パンやお菓子の手作り体験、大自然のなかでたっぷり遊べるテーマパークなど、ラリー以外も家族で一日中楽しむことができる。また、HQとサービスパークは京丹後市役所に移動したため、会場スペースが広くなった。

アクセス情報

tangoクルマで移動の場合は、大阪方面から向かうのが便利。京丹後市までは、中国自動車道・吹田ICから舞鶴若狭道、綾部宮津道路・宮津天橋立IC、国道312号線を経由して約2時間。関東、中部方面からは名神高速道(京滋バイパス)・大山崎JCTから京都縦貫自動車道、国道27号線、綾部宮津道路を経由して約2時間の道程だ。


日本三景のひとつ天橋立で歴史に触れる

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京都府宮津市の宮津湾の内海と阿蘇海を南北に隔て、全長3.6㎞におよぶ湾口砂州の天橋立は、風土記でイザナギのみことが天に上るための梯子が倒れたものとされている。一帯には8000本の松林が生え、東側には白い砂丘が広がる。北側からの斜め一文字と南側からの飛龍観が有名だ。

リンク

主催者ウェブサイト http://tangohanto2014.jp/