開催概要

日程
10月13日(金)〜15日(日)
開催地
岐阜県高山市
総距離
約380km
SS路面
ターマック
主催団体
松本カースポーツクラブ (M.C.S.C.)

長い歴史を持つ一戦。僅差のバトルが大きな見どころ

飛騨高山の林道を舞台として開催されるラリーハイランドマスターズは、今年で45回目の開催を迎える伝統の一戦です。2008年からターマックラリーとして開催されるまではラフロードを舞台とする「カーブレイクラリー」と呼ばれていました。拠点となるのは岐阜県高山市郊外の道の駅・モンデウス飛騨位山。林道ステージの道幅は狭く、中低速コーナー主体の設定となっています。

様々なバリエーションのSSがあるにもかかわらず僅差のバトルが展開されることも特徴のひとつ。今大会ではSS総距離を110㎞に延長する計画があり、シーズン終盤のポイント争いに外せない戦いとなりそうです。ギャラリーステージは土日ともに設けられる予定となっています。

アクセス情報

高山市までのアクセスは、中央道松本IC〜国道158号線経由で約2時間。または東海北陸自動車道の高山出口から約30分ほどです。ギャラリーステージの設けられるひだ舟山スノーリゾートアルコピア、およびサービスパークのあるモンデウス飛騨位山は、高山市内からクルマで40分程度の場所に位置しています。

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高山ならではの食材と江戸の情緒を残す街

高山市の中心市街地には江戸時代以来の城下町・商家町の姿が保全されており、その景観から「飛騨の小京都」と呼ばれています。国選定重要伝統的建造物群保存地域に指定され、海外からも多くの観光客が訪れる観光スポット。北アルプスの自然が育んだ飛騨牛、朴葉味噌、高山ラーメン、赤かぶなど、ここでしか食べられない特産品も。

リンク

主催者ウェブサイト http://mcsc-rally.net/