開催概要

日程
2019年10月11日〜13日
開催地
岐阜県高山市
SS路面
ターマック
総距離
約350km
主催団体
松本カースポーツクラブ

全日本で最も長い歴史を誇る伝統の1戦

今年で47回目の開催を迎え、全日本ラリーの中で最も長い歴史を誇るラリーハイランドマスターズは、毎年優勝争いのターニングポイントとなる激戦が繰り広げられています。岐阜県の飛騨高山地方の林道が舞台で、かつてはラフロードが中心で「カー・ブレイク・ラリー」と呼ばれていましたが、2008年からはターマック路面で開催されています。拠点となるのは、高山市郊外にある道の駅・モンデウス飛騨位山。林道ステージは道幅が狭く、中高速コーナーが主体となっていることから、僅差のバトルが展開されることが多くなっています。毎年、最終SSまで0.1秒を争う戦いになることが多く、今年も各クラスで激戦が予想されます。観戦ステージは、計4回が予定されています。

アクセス情報

岐阜県高山市までのアクセスは、中央自動車道・松本ICから国道158号線を経由しておよそ2時間。また、東海北陸自動車道の高山出口から30分ほど。観戦ステージが設置される予定の「ひだ舟山スノーリゾートアルコピア」及びサービスパークが設営される「モンデウス飛騨位山」までは、ともに高山市内からクルマで40分ほど。

江戸時代から残る風情ある街並みが魅力

高山市内には江戸時代の面影を残す古い町並みや、国内に唯一現存する高山陣屋など、歴史的な建築物が多く残されています。かつて商人の町として発展した地域は国選定重要伝統的建造物保存群地区に指定されており、江戸時代にタイムスリップした雰囲気を醸し出します。豪雪に耐えてきた合掌造りや藁葺き屋根の建物なども残るエリアは、それ自体が民族博物館として運用されています。久々野リンゴや丹生川トマトなどブランド野菜・果物も人気です。

リンク

主催者ウェブサイト https://mcsc-rally.net/