開催概要

日程
2018年10月12日(金)〜14日(日)
開催地
岐阜県高山市
総距離
約380km
SS路面
ターマック
主催団体
松本カースポーツクラブ

伝統あるラリーは、優勝争いのターニングポイントになるラウンド

今年で46回目を迎える伝統の一戦、ラリーハイランドマスターズは、岐阜県の飛騨高山地方の林道が舞台。2008年からターマックラリーとして開催されるまではラフロードを舞台とする「カー・ブレイク・ラリー」と呼ばれていました。拠点となるのはこれまでどおり、高山市郊外にある道の駅・モンデウス飛騨位山。林道ステージは道幅が狭く、中高速コーナー主体となっています。例年、僅差のバトルが展開されることが多いことから、シーズン終盤のポイント争いに影響を及ぼす戦いが繰り広げられそうです。土日ともにギャラリーステージが設置されるほか、デモ走行や同乗走行など参加型のイベントも計画されています。

アクセス情報

岐阜県高山市までのアクセスは、中央自動車道・松本ICから国道158号線を経由しておよそ2時間。また、東海北陸自動車道の高山出口から30分ほど。観戦ステージが設置される予定の「ひだ舟山スノーリゾートアルコピア」及びサービスパークが設営される「モンデウス飛騨位山」までは、ともに高山市内からクルマで40分ほど。

江戸時代から残る風情ある街並みが魅力

高山市内には江戸時代の面影を残す古い町並みや、国内に唯一現存する高山陣屋など、歴史的な建築物が多く残る。かつて商人の町として発展した地域は国選定重要伝統的建造物保存群地区に指定されており、江戸時代にタイムスリップした雰囲気を醸し出します。豪雪に耐えてきた合掌造りや藁葺き屋根の建物なども残るエリアは、それ自体が民族博物館として運用されています。久々川リンゴや丹生川トマトなどブランド野菜・果物も美味しい。

リンク

主催者ウェブサイト https://mcsc-rally.net/