SAGA RALLY NATIONAL CHAMPIONSHIP 2026 SUPPORTED BY BLUE BATTERY caos

開催日時:4月3日(金)〜5日(日)
開催場所:佐賀県多久市・唐津市・佐賀市 周辺
スペシャルステージ本数:12本
スペシャルステージ総距離:102.14km
ラリー総距離:301.48km
SS路面:ターマック
SS路面状況:ウェット/ドライ
ポイント係数:1.2

2026年シーズン全日本ラリー選手権第2戦「SAGA RALLY NATIONAL CHAMPIONSHIP 2026 SUPPORTED BY BLUE BATTERY caos」が、4月3日(金)~4月5日(日)にかけて、佐賀県多久市を拠点に開催。トップカテゴリーのJN-1クラスは新井大輝/坂井理崇(トヨタGRヤリス・ラリー2)が優勝。2位に勝田範彦/保井隆宏(トヨタGRヤリス・ラリー2)、3位に鎌田卓麻/松本優一(シュコダ・ファビアR5)が入った。

■レグ1

■レグ1
これまで全日本唯一の九州ラウンドとして、佐賀県唐津市で開催されてきた「ラリー唐津」が同じ佐賀県の多久市へと拠点を変更。ラリー初日は「TENZAN West(10.30km)」、「TENZAN East(7.18km)」、「AMANOGAWA(13.15km)」の3SSを、天山多久温泉TAQUAの駐車場に設置されたサービスを挟んでリピートする6SS、61.26kmを走る。路面は唐津から大きくは変わらずグリップレベルが高い舗装だが、高速メインと低速メインのステージが組み合わせられ、緩急の大きい構成となった。

ラリー前日の4月3日金曜日夜、JR佐賀駅前でラリーショーを実施。4日土曜日は、朝10時からJR多久駅でセレモニアルスタートが行われた。前日までは晴れ間も広がっていたが、予報どおり夜半から降り始めた雨が朝には強くなり、コンディションはフルウエット。一部で落ち葉や泥が残っているうえ、コース上を水が流れ出す厳しい路面となった。

オープニングのSS1は、ステージ中に倒木が存在。一番出走の新井大輝がこの倒木を避けるためにペース落とすなか、勝田が2.7秒差をつけるベストタイムを刻む。5.0秒差の3番手タイムに鎌田、8.0秒差の4番手タイムに奴田原文雄/東駿吾(GRヤリス・ラリー2)、21.8秒差の5番手タイムには、今後、スバルBRZベースのニューマシン投入を明らかにした新井敏弘/安藤裕一(スバルWRX S4)。大竹直生/橋本美咲(GRヤリス・ラリー2)は、ハイドロに乗り右フロントを壁にヒット、足まわりにもダメージを負って、このステージだけで1分12秒6も遅れてしまった。

SS2は奴田原が鎌田に0.2秒、新井大輝に2.3秒、勝田に4.0秒差の一番時計。勝田と新井大輝の差は1.0秒に縮まり、1.2秒差で鎌田、4.0秒差で奴田原と、トップ4が5秒差以内にひしめいている。続くSS3は新井大輝が勝田に2.1秒差をつける今回初のベストをマークし、1.1秒差をつけてトップに立った。3.3秒差の3番手に鎌田、11.3秒差と少し離れた4番手に奴田原が続く。

サービスを挟んだ午後のセクション、SS4は気温が上がったことで霧が立ち込めるなか、セッティングを変更した新井大輝が、勝田に10.5秒差をつける圧倒的なタイムをたたき出す。これで2番手勝田との差は一気に11.6秒差にまで広がった。18.8秒差の3番手タイムに大竹、鎌田は19.6秒差の4番手タイム、奴田原は32.7秒差の6番手タイムと一歩遅れてしまう。

新井大輝はSS5とSS6でもベストタイムを並べ、午後のセクションで20秒以上も勝田を突き放し、その差を25.7秒にまで拡大して初日を終えた。SS5でセカンドベストを記録した鎌田が51.9秒差の3番手、1分15秒5差の4番手に奴田原。SS6ではペースの上がらない新井敏弘をかわし、福永修/齊田美早子(シュコダ・ファビアRSラリー2)が5番手に順位を上げている。

新井大輝は「このクルマでウエットを走るのは初めてですし、コ・ドライバーもまだ速さに慣れていないこともあって、午前中は抑えたペースになりました。午後はセットアップを大きく変えたことで、良いフィーリングで走れるようになりました。無理をしないペースでしたが、これだけタイム差をつけられたのは大きいですね」と、笑顔を見せた。午後は新井大輝に引き離されてしまった勝田は「けっこう頑張ったけど、かなり負けてしまいましたね。セッティングは午前中と同じで、フィーリングも悪くないし結構合っている感じです。ただただ、大輝が速い状況です」と、肩をすくめた。

JN-3クラスは、開幕戦で全日本初優勝を飾った小泉敏志/加勢直毅(トヨタGRヤリス)がSS1の約4㎞地点でサスペンションアームを破損して、早々にレグ離脱するという波乱の幕開けとなった。また、SS1で発生したクラッシュにより、JN-3クラス以降のクルーにはノーショナルタイムが与えられている。

SS2は貝原聖也/西﨑佳代子(トヨタGRヤリス)がベストを獲ってトップに立つと、SS3でベストの徳尾慶太郎/枝光展義(トヨタGRヤリス)が首位の座を奪うという、目まぐるしいバトルが展開された。しかし、午後に入ると、山田啓介/藤井俊樹(トヨタGRヤリス)がSS4から3連続ベストを並べ、2番手に浮上したMORIZO Challenge Cup(MCC)の米林慶晃/菅野総一郎(トヨタGRヤリス)に32.6秒差をつけて、初日を折り返した。34.1秒差の3番手にもMCCの長尾綱也/尼子祥一(トヨタGRヤリス)、35.6秒差の4番手に徳尾が入っている。

午後のセクションでギヤを一段上げた山田は「色々探りながら走りましたが、SS4は自分でもいい走りができました。霧は得意ではなかったんですが、良い集中力を持って気にせず走ることができました。クルマの動きもだいぶ掴めるようになってきて、自身がついたと思います」と、納得の表情。MCC勢ながらも2番手につけた米林は「奴田原(文雄)さんは、普段あまり褒めてくれないんですが(笑)、『今日はいい感じだね』と言って頂けました。そんなに余裕がある訳ではありませんが、ある程度は攻めて走ることができました。AMANOGAWAは、どちらもMCCトップで走れましたし、やはり高速ステージは得意なんだと思います」と、手応えを語っている。

トヨタGR86/スバルBRZのFR勢と、スズキ・スイフトスポーツのFF勢による、JN-4クラスは、今シーズン初登場の上原 淳/漆戸あゆみ(スバルBRZ)が、ウエットコンディションのレグ1で素晴らしいスピードを披露。SS2からSS4まで3連続ベストタイム、SS6でもベストをマークし、2番手の曽根崇仁/小川由起(トヨタGR86)に1分06秒4差をつけて初日を走り切った。優勝候補筆頭の山本悠太/伊藤祐哉(トヨタGR86)はSS1を制したものの、その後は思うようにペースが上げられず、首位から1分25秒1差の3番手。1分38秒2差の4番手に下口紘輝/小林一貴(トヨタGR86)が続く。

上々の滑り出しとなった上原は「自分にとって今年初めてのラリーなので、どれくらいのペースで走ればいいのか、最初は全然分からなくて。ちょっと攻めすぎて、やばいゾーンに入ってますよね(笑)」と、満面の笑顔で語った。2番手の曽根は「危ない道ですが、そんなに緊張とか意識せず走れました。SS1がスルーになって、路面の様子を確認できたのはラッキーでしたね。ただ、上原選手がかなり速いのは、ちょっと悔しいです」と、上原のスピードに驚きを隠さない。首位から大きく引き離されてしまった山本は「午前中は思った以上に道が汚かったです。九州の道は例年であれば、雨が降ってもグリップがしっかりあるんですが、今回は読みにくくて、リズムがつかめませんでした」と、振り返った。

JN-5クラスは、開幕戦を制した松倉拓郎/山田真記子(トヨタ・ヤリス)が、キャンセルになったSS1を除く全てのSSでベストタイムを並べ、2番手の阪口知洋/野口智恵美(日産マーチNISMO S)に58.9秒の大差をつけて首位を快走。3分17秒9差の3番手に山中健志郎/宇野裕哉(マツダ・デミオ)、3分23秒3差の4番手に有川大輔/梶山 剛(トヨタ・ヤリス)が続く。優勝候補のひとり、小川 剛/山本祐也(トヨタ・ヤリス)は、SS1でエンジンの制御系トラブルに見舞われ、SS3まで走ってデイリタイアを決めた。

難しいコンディションで抜群の安定感を見せた松倉は「一番勝負どころだと考えていたSS1がスルーになったのは少し残念でした。それでも、SS2を走る前に路面のフィーリング確かめることができました。全体的に無難に走って、タイムがついてきている感じです」と、冷静に分析した。松倉の先行を許した阪口は「ちょっと行きすぎたところと、抑えすぎたところがありました。水が溜まりそうな場所と溜まらない場所を、もっとレッキで判断するべきでした」と、その原因を語る。

JN-Xクラスは、SS2で海老原孝敬/蔭山 恵(ホンダCR-Z)が、天野智之/井上裕紀子(トヨタRAV4 PHEV)に0.3秒差のセカンドベスト。さらにSS4では天野を上まわるベストタイムもマークした。しかし、SS4以外のステージでベストタイムをマークした天野が、57.3秒差をつけて初日を首位で折り返した。3番手で走り切った清水和夫/黒木美珠(トヨタ・ヤリス・ハイブリッド)だったが、SS1での赤旗違反により失格。 泉 陽介/石田一輝(トヨタ・アクア)が2分15秒9差の3番手に順位を上げている。

迫られる場面があったものの、終わってみれば盤石の展開で初日を終えた天野は「午後は霧がすごくて、SS4はタイムを落としてしまいました。さらに泥や落ち葉もあって、かなり滑りやすかったですね。RAV4 PHEVは、他のクルマとラインが違うのでかなりキツかったです。クラストップは獲れているけど、JN-5クラスよりも上に行くのは厳しいですね」と、コメントした。

■レグ2

ラリー2日目は初日のコースを逆走する「TENZAN West Reverse(6.39km)」と「AMANOGAWA Reverse(13.17km)」、ギャラリーステージの「SSS Taku City Central Park(0.88km)」の3SSを、サービスを挟んでリピートする6SS、40.88km。強く雨が降った前日から一転、サービスパークは晴れ間が広がったが、ステージはウエットが残り、非常に滑りやすいコンディションとなった。

オープニングのSS7、新井大輝/坂井理崇(トヨタGRヤリス・ラリー2)が、奴田原文雄/東駿吾(トヨタGRヤリス・ラリー2)に4.4秒、勝田範彦/保井隆宏(トヨタGRヤリス・ラリー2)に5.3秒、鎌田卓麻/松本優一(シュコダ・ファビアR5)に7.3秒差の一番時計を刻む。JN-1クラス6番手の新井敏弘/安藤裕一(スバルWRX S4)は12.8秒差のSS5番手タイムで走り切った。

SS8は奴田原が新井大輝に2.2秒差をつけて、今回2度目のベストタイム。多くのスペクテイターが集まったSS9は新井大輝が制し、2番手につける勝田との差を38.9秒差に広げて、午前中のセクションを終えた。1分4秒9差の3番手に鎌田、1分19秒3差の4番手に奴田原、2分45秒2差の5番手に福永修/齊田美早子(シュコダ・ファビアRSラリー2)と、前日どおりのオーダーで続く。

サービスを挟んだ午後のセクション、午前中よりも乾きつある路面下において、新井大輝がさらにペースを上げる。新井大輝はSS10で勝田に6.4秒差、SS11は鎌田に9.0秒差をつける圧倒的な走りを披露。最終のSS12は鎌田に続く2番手タイムでまとめ、2位の勝田に1分以上の大差をつけて、開幕戦に続き2連勝を飾った。

1分21秒2差の3位は前戦に続き表彰台フィニッシュを果たした鎌田。1分36秒7差の4位に奴田原、5番手を走行していた福永がSS11でストップし、3分59秒2差の5位に新井敏弘が入っている。

コンディションが変化する難しい状況下で圧倒的な強さを見せつけた新井大輝は「今回はこのクルマでウエットコンディションをしっかりと経験できたのは、ラリージャパンに向けて良い収穫になりました。ただ、乾き始めのコンディションでは、もう少し適切なセットアップがある気がしています。完全にウエットであればいいんですが、まばらに濡れている状況がすごく難しかったです」と、冷静に振り返った。

連続2位となった勝田は「いつも2日目(レグ2)はレグ別得点を取れない内容で、反省点ばかりです。コンディションじゃなくて、ドライバーの気持ちの問題なのか、よく分からないのですが、全然乗れてませんでした。次戦までにしっかりと対策します」と、反省の弁を語っている。

JN-3クラスは、路面が乾き始めたラリー2日目も山田啓介/藤井俊樹(トヨタGRヤリス)がトップを快走。初日4番手の徳尾慶太郎/枝光展義(トヨタGRヤリス)が少しずつペース上げ、SS10で米林慶晃/菅野総一郎(トヨタGRヤリス)をかわして、2番手に浮上する。SS7とSS11でベストタイムをマークした山田は、2位の徳尾に1分33秒8の大差をつけてシーズン初勝利。1分39秒7差の3位には、MORIZO Challenge Cup(MCC)で初勝利を飾った米林がJN-3クラスでも表彰台に上がった。4位にはMCCの長尾綱也/尼子祥一(トヨタGRヤリス)、5位には制御トラブルに見舞われた大倉 聡/豊田耕司(トヨタGRヤリスDAT)が入っている。

ライバルを圧倒するスピードと安定感でJN-3クラスを制した山田は「今回のラリーは濡れていたり乾いていたり、コンディションとしては難しかったんですが、色々なセッティングを試すことができました。今シーズン初勝利ですし、自信にもなりましたね。奈良もセッティングを変えて、初心に戻って挑みたいです」と、次戦に向けての意気込みを語った。2位表彰台を持ち帰った徳尾は「昨日に続いてかなり危ない路面で、ヒヤッとする瞬間が何度もありました。ちょっと不本意でしたが、ブーストを下げて走ったのが良かったのだと思っています」と、振り返っている。

JN-4クラスは、初日首位の上原 淳/漆戸あゆみ(スバルBRZ)が、濡れた路面が残るなかで、ベストこそなかったものの、安定したペースで走行。2位の曽根崇仁/小川由起(トヨタGR86)に1分04秒0差をつけて、シーズン初勝利を飾った。3位はSS8でベストを刻み、曽根に10.2秒差にまで迫った山本悠太/伊藤祐哉(トヨタGR86)。2分45秒7差の4位に山口清司/丸山晃助(トヨタGR86)、2分56秒4差の5位に渡部弘樹/横山慎太郎(トヨタGR86)と、最終日にベストタイムをマークしたふたりが入った。

今シーズン初ラリーで勝利を持ち帰った上原は「チームメイトがラリー前に亡くなり、何がなんでも優勝トロフィーを見せようと頑張りました。今回の勝因は、雨で良いタイムを記録できたこと。SS1がキャンセルになったことで、それがいい練習になりました」と、コメント。2位を守り切った曽根は「初日のSS6でコースオフして右フロントタイヤをパンクさせてしまってトップとの差が開いてしまったんですが、2日目もなんとか逃げ切ることができて良かったです」と、安堵の表情を見せた。

JN-5クラスは、初日首位の松倉拓郎/山田真記子(トヨタ・ヤリス)が、最終日もペースを緩めることなく、終わってみれば全SSでベストタイムを記録。完全勝利で開幕2連勝を飾った。2分04秒1差の2位は阪口知洋/野口智恵美(日産マーチNISMO S)。今シーズンからドライバーに転向した、昨年のJN-5コ・ドライバー王者の有川大輔/梶山 剛(トヨタ・ヤリス)が最終セクションで山中健志郎/宇野裕哉(マツダ・デミオ)をパス。ドライバーとしては自身初となる3位表彰台を獲得した。

フルポイントを持ち帰った松倉は「ラリーをとおして、いい感じに走れました。初日に雨が降ったことで、難しい展開になりましたが、僕としてはこのコンディション下でも楽しく走れました。僕が苦手だと思っている以上に、ライバルがイヤだったんでしょう」と、笑顔を見せた。2位の阪口は「最終日も松倉選手に行かれてしまいましたね。自分は全体的に反省が残ります。前半はタイヤ選択が良くなかったですし、低μ路面での走らせ方に課題を感じました。そこを集中的に改善しないと、北海道のグラベルラリーはさらに差がついてしまうでしょう」と、悔しさをのぞかせた。

JN-Xクラスは、初日トップの天野智之/井上裕紀子(トヨタRAV4 PHEV)が、SS9以外の全ステージでベストタイムを並べ、2位の海老原孝敬/蔭山 恵(ホンダCR-Z)との差を2分34秒7差に拡大。開幕戦三河湾に続く2連勝を飾った。3位は、かつて三菱ランサーエボリューションⅩで全日本ラリー選手権や九州の地方選手権を走っていた泉 陽介/石田一輝(トヨタ・アクア)が嬉しい初表彰台を手にした。

今回も完璧な展開で優勝を飾った天野は「佐賀はリエゾン区間が短いので充電しきれず、ハイブリッド車が多いJN-Xの選手はみんな苦しかったと思います。今シーズンの途中から新型RAV4に切り替えたいですし、グラベルはこのクルマで行くか、新型で行くか考えています」と、今シーズン中のニューマシン投入を明かした。絶対王者の天野を相手に2度のベストタイムをマークした海老原は「なんとか前が見えた感じです。自分としても良くなってきた実感があります。それでも、天野選手との差をこれからどうやって埋めていくかを考える必要があります」と、手応えを語っている。

(RALLY PLUS)

総合結果

順位 クラス ドライバー/コ・ドライバー 車名 タイム
1 JN-1 新井 大輝 / 坂井 理崇 R2R×YAHAGI GR Yaris Rally2 1:19:53.0
2 JN-1 勝田 範彦 / 保井 隆宏 GR YARIS Rally2 1:20:54.3
3 JN-1 鎌田 卓麻 / 松本 優一 Castrol TEIN DL FABIA 1:21:14.2
6 JN-3 山田 啓介 / 藤井 俊樹 FIT-EASYソミック石川DLGRヤリス 1:25:14.9
15 JN-4 上原 淳 / 漆戸 あゆみ 埼玉スバル・ダンロップ・カヤバ・シャフト・BRZ 1:28:32.4
21 JN-5 松倉 拓郎 / 山田 真記子 DL★Gセキネン鹿ソニックLOVCAヤリス 1:30:00.5
28 JN-X 天野 智之 / 井上 裕紀子 TRT DL RAV4 PHEV 1:33:57.4

注)クラス区分については全日本ラリー選手権の基礎知識をご覧ください。

参考総合結果表: リザルト(PDF) リザルト(Excel)

ご注意:本レポートおよび結果表はJRCA/RALLY PLUSが独自に取材・入手したもので、JAFの公式発表ではありません。内容に誤りや他の発表と異なる場合がありますので、参考資料としてご覧ください。

ダイジェスト動画

イベントフォト

JN-1クラス優勝 新井 大輝 / 坂井 理崇

JN-3クラス優勝 山田 啓介 / 藤井 俊樹

JN-4クラス優勝 上原 淳 / 漆戸 あゆみ

JN-5クラス優勝 松倉 拓郎 / 山田 真記子

JN-Xクラス優勝 天野 智之 / 井上 裕紀子