YUHO Rally 飛鳥 supported by トヨタユナイテッド奈良

開催日時:5月8日(金)〜10日(日)
開催場所:奈良県天理市
スペシャルステージ本数:12本
スペシャルステージ総距離:81.18km
ラリー総距離:495.37km
SS路面:ターマック
SS路面状況:ドライ
ポイント係数:1.0

2026年シーズン全日本ラリー選手権第3戦「YUHO Rally 飛鳥 supported by トヨタユナイテッド奈良」(ターマック)が、5月8日(金)~10日(日)にかけて、奈良県天理市を拠点に開催。トップカテゴリーのJN-1クラスは勝田範彦/保井隆宏(トヨタGRヤリス・ラリー2)が優勝。2位に鎌田卓麻/松本優一(シュコダ・ファビアR5)、3位に奴田原文雄/東駿吾(GRヤリス・ラリー2)が入った。

■レグ1

昨年から全日本ラリー選手権のカレンダーに加わった、奈良県天理市を拠点とするラリー飛鳥。サービスパークは天理市内の天理教北大路乗降場に置かれ、奈良県中部、奈良盆地の南端エリアを中心ステージが設定された。今年はコースを刷新、初日は新ステージ2本を含む「Tenridam(3.44km)」、「Takai Memorial(7.58km)」、「Ryujinko(7.44km)」をサービスを挟んでリピートする6SS、36.92kmを走行する。

JN-1クラスは、新井敏弘/安藤裕一がスバルBRZをベースに4輪駆動化した「SUBARU Boxer Rally spec.Z」を投入。新井敏弘は「まずはニューマシンでしっかり走ることが目標」と慎重にコメントした。また、スーパー耐久などへの参戦経験を持つKIZUNA/洪銘蔚が新たにGRヤリス・ラリー2を投入。今井聡/高橋芙悠(シトロエンC3 R5)が、今シーズン初参戦を果たしている。

JN-2クラスは相原泰祐/上原あずみ(ダイハツ・コペン)と、今回がラリーデビューとなる2024年スーパー耐久ST3クラスチャンピオンの石森聖生/村山朋香(プジョー208ラリー4)の2台がエントリーしたが、クラス成立の規定台数に満たなかったためJN-1クラスに編入されることとなった。

ラリー前日の5月8日金曜日夕方、天理市役所前でセレモニアルスタートを実施し、翌9日から本格的なラリーが幕を上げた。一部路面にウエットが残ったSS1、今シーズン2連勝中の新井大輝が、勝田に2.1秒、鎌田に3.4秒、福永修/齊田美早子(シュコダ・ファビアRSラリー2)に4.4秒、奴田原に4.6秒差をつける一番時計。ニューマシンで初SSを走った新井敏弘は5.6秒差の6番手と、まずまずのタイムで走り切った。

SS2は新井大輝が勝田に11.7秒差をつける圧倒的なベストをたたき出し、2番手勝田と差を一気に13.8秒まで拡大。12.1秒差の3番手タイムで走行した奴田原は、鎌田と福永をかわし、3番手に順位を上げている。SS3も新井大輝が制し、午前中すべてのSSでベストタイムを並べた。首位新井大輝と勝田の差は14.3秒、このSSで3番手タイムをマークした鎌田が奴田原を抜いて、17.5秒差の3番手につける。SS2でフロントのドライブシャフト破損とパンクに見舞われた新井敏弘はSS3もペースを落とし、首位から56.7秒差の6番手で午前中のステージを走り切った。

サービスを挟んだ午後のセクションも新井大輝はスピードを緩めず、ライバルたちを圧倒。SS4、SS5、SS6と3連続ベストを並べ、終わってみれば、この日行われた全SSでベストを記録し、2番手の勝田に32.4秒、3番手の鎌田に38.9秒差をつけてみせた。

ところが、この日のフィニッシュ後、新井大輝に大会審査委員会から「TC1(コントロール内)にて作業を行った」という理由で3分のタイムペナルティが科せられることに。これにより新井大輝は6番手にドロップ。その後、「全日本選手権、WRCラリージャパンに向けて、あらためてチーム全体の気を引き締める」という意を込めて、翌日のレグ2をリタイアすることを決意した。

これで、勝田が鎌田に6.5秒差をつけて暫定首位に立つことに。勝田から14.6秒差の3番手に奴田原、25.8秒差の4番手に福永、ニューマシンで6SSを走り切った新井敏弘は1分22秒3差の5番手。今回がラリー2での初ラリーとなったKIZUNAは4分42秒7差のクラス6番手で走り切っている。

JN-3クラスは、育成カテゴリー「MORIZO Challenge Cup(MCC)」に参戦する奥井優介/藤田めぐみ(トヨタGRヤリス)がSS1とSS2の連続ベストを刻みラリーをリード。SS3では、山田啓介/藤井俊樹(GRヤリス)が奥井に5.6秒差をつけるベストを奪って首位に浮上する。山田はSS4と SS6も制し、2番手の奥井に14.8秒差をつけて初日をトップで折り返した。38.0秒差の3番手に最上佳樹/小藤桂一(GRヤリス)、41.9秒差の4番手に長尾綱也/尼子祥一(GRヤリス)、44.5秒差の5番手に米林慶晃/菅野総一郎(GRヤリス)と、MCC勢が続いた。

MCCの若手を従えて首位に立った山田は「長い1日でしたね。路面が比較的クリーンなステージは、2番手以下を引き離すことができました。明日は楽しそうなステージが待っていますし、セッティングを変えて、後続を引き離しつつ次戦以降に向けてしっかりデータを持ち帰りたいです」と、コメント。クラス2番手、MCCトップを走行する奥井は「想定していたよりも良いタイムで走ることができました。これまで低速区間は全然上手く走ることができなかったんですが、今日はクルマのセットアップも含めて、いいフィーリングをキープできました」と、笑顔を見せた。

トヨタGR86/スバルBRZのFR勢と、スズキ・スイフトスポーツのFF勢によるJN-4クラスは、開幕戦を制した山本悠太(GR86)が、今回は島根剛をコ・ドライバーに迎えエントリー。山本はSS1とSS2を制してトップを快走するが、SS3前のTC3Aで6分遅着したことで、1分のタイムペナルティ。これで山本が8番手まで順位を落とし、SS3を終えて加納武彦/萱原直子(スバルBRZ)がトップに浮上する。サービスを挟んだ午後のセクション、SS4で山口清司/澤田耕一(GR86)が加納をかわし、0.7秒差で首位に。山口は、SS5で加納をパスして2番手に浮上した上原淳/漆戸あゆみ(BRZ)に4.1秒差をつけ、首位で初日を走り切った。7.8秒差の3番手に加納、3連続ベストを並べた山本が16.2秒差の4番手まで順位を戻している。

山本のペナルティもあり、首位に立った山口は「ホイールを3回も割ってしまったり、うねりとギャップもあるし道幅も広くないので、道の上に残るのが本当に大変でした。まずまずのタイムで、無難に帰ってこられました」と、安堵の表情を覗かせた。午後、2番手に順位を上げた上原は「クルマがものすごく跳ねるので、すごく疲れました。山本選手がペナルティで遅れたので、とりあえずは2番手は獲らないとと思って頑張りました」と、コメントした。

JN-5クラスは、昨年の飛鳥ラリーで後続を1分以上も引き離しながらも、最終日のショートステージ「SSS Meihan」で転倒を喫し、まさかのリタイアに終わった松倉拓郎/山田真記子(トヨタ・ヤリス)が、全SSでベストを並べる圧巻のスピードを披露。2番手の阪口知洋/野口智恵美(日産マーチNISMO S)に1分04秒0差をつけて、初日をトップで折り返した。1分26秒3差の3番手は、昨年までコンビを組んでいた河本拓哉をコ・ドライバーに迎えた有川大輔(ヤリス)が入った。

初日だけで2番手以下に1分以上のアドバンテージを握った松倉は「全SSでベストを獲得できたのは、良かったですね。午前はタイヤ選択に迷う局面もありましたが、午後はドライでも落ち着いて走れました。今日は100点の走りができましたが、明日は昨年のトラウマが残っている『SSS Meihan』があるので、まずはしっかりと走り切りたいです」と、翌日に向けて慎重にコメントした。松倉の独走を許した阪口は「反省点ばかりで凹んでいます。前回の学びを分析できていないくて、今までと同じラリーを戦ってしまいました」と、肩を落とした。

JN-Xクラスは、ホイールを割ったSS3以外の全ステージでベストタイムを並べた天野智之/井上裕紀子(トヨタRAV4 PHEV)が、順調にラリーをリード。SS3は清水和夫/黒木美珠(トヨタ・ヤリス・ハイブリッド)が唯一、天野に土をつけたが、初日だけで天野が清水を1分00秒6も引き離した。2分39秒1差の3番手は中西昌人/山村浩三(ホンダCR-Z)、3分18秒2差の4番手に大塚祐樹/前花亮平(ヤリス・ハイブリッド)がつけている。

ホイール破損というアクシデントはあったものの、2番手以下を大きく引き離した天野は「道がけっこう荒れていますし、アンジュレーションが激しいので、気をよく走っているとホイールが割れてしまいますね。やはりRAV4の車重が効いていると思います。それこそ、SS3はかなりペースを抑えたんですが、それでも引っかけて割れてしまいましたね」と、振り返った。SS3こそベストを記録したものの天野の先行を許した清水は「やはりハイスピード中心のステージだったり上り中心だと、天野選手に追いつけないですね。難易度の高いステージでも天野選手はしっかりタイムを出してきます」と、王者のスピードに舌を巻いた。

■レグ2

最終日は「Soni Highland(10.07km)」、「Mt.Chausu Long(11.32km)」、「SSS Meihan(0.74km)」の3SSをサービスを挟んでリピートする6SS、44.26km。初日、全SSでベストタイムを並べた新井大輝/坂井理崇(トヨタGRヤリス・ラリー2)がペナルティを受けてリタイアを決めたため、首位に勝田範彦/保井隆宏(GRヤリス・ラリー2)、6.5秒差で鎌田卓麻/松本優一(シュコダ・ファビアR5)、14.6秒差で奴田原文雄/東駿吾(GRヤリス・ラリー2)という上位3台が競った展開で最終日をスタートすることになった。

前日に続き晴天が広がり、コンディションはドライ。新ステージのSS7は、勝田が鎌田に1.2秒、奴田原に10.4秒、福永修/齊田美早子(シュコダ・ファビアRSラリー2)に12.3秒、新井敏弘/安藤裕一(SUBARU Boxer Rally spec.Z)に12.4秒差をつける、今回初の一番時計。今回最長の11.32kmを走るSS8も勝田が鎌田に3.2秒、福永に9.3秒差の連続ベストをマークした。

勝田は多くの観客が集まったSS9も制し、午前中に行われた全SSでベストタイムを並べ、2番手鎌田との差を12.0秒に拡大。36.7秒差の3番手に奴田原、47.6秒差の4番手には「だんだんダンロップタイヤのことが分かってきた」と、語る福永が続く。

サービスを挟んだ午後のセクション。SS10は勝田が奴田原に5.1秒、鎌田に6.8秒差のベストタイム。SS11では鎌田が勝田に0.6秒、奴田原に4.6秒差をつける今回初のベストを刻む。最終のSS12も鎌田が連続で獲り、首位の勝田は0.2秒差のSS2番手タイムでフィニッシュ。これでふたりの差は18.0秒となり、勝田が今シーズン初勝利を決めた。

46.0秒差の3位はシーズン初表彰台の奴田原、1分04秒5差の4位に福永。前日、ドライブシャフトの破損やパンク、エンジンのパワーダウンなどに見舞われた新井敏弘は、この日も細かなトラブルがありつつも、2分49秒4差の5位で、新マシンで挑んだ初めてのラリーを走り切った。

昨年の唐津以来となる優勝を飾った勝田は「まずはしっかり逃げ切れた点は、評価できると思います。ただ、フィーリングはまだ思ったとおりには至っていません。自分のなかで理想があるので、それに近づけるようにトライしていきたいです。今回、メカニックたちも時間がないなかでクルマを仕上げてくれました。そこにまず感謝しています」と、チームのハードワークを労った。

勝田にあと一歩追いつくことができなかった鎌田は「走りは安定していましたし、全体のレベルの底上げができていた手応えもあるので、とても良いラリーになりました。足りていないことも分かったので、次に向けて良い勉強になりました」と、冷静に状況を分析している。

JN-3クラスは、初日トップの山田啓介/藤井俊樹(トヨタGRヤリス)が、この日行われた6SS中5SSでベストタイムを刻み、最終的には2位の奥井優介/藤田めぐみ(GRヤリス)を1分25秒2も引き離してフィニッシュ。米林慶晃/菅野総一郎(GRヤリス)と長尾綱也/尼子祥一(GRヤリス)による3番手争いは、長尾が8.2秒差にまで迫ったが、最終ステージで突き放した米林が3位表彰台を獲得した。初日、3番手につけた最上佳樹/小藤桂一(GRヤリス)はSS7で駆動系トラブル、さらにSS11ではエンジントラブルにも見舞われ、リタイアを余儀なくされている。

前戦佐賀に続き、2連勝を飾った山田は「最後のセクションは、危険な箇所はしっかり守って丁寧に走ることを心がけました。午後はペースを上げたりセッティングを試すのではなく、しっかりフィニッシュまでクルマを持ち帰ることを重視しました。そのなかでもタイムアップできたのは、自分でも予想外でしたね」と、冷静に振り返った。MORIZO Challenge Cup(MCC)で2勝目を手にし、JN-3クラスでも表彰台に上がった奥井は「今回のラリーは1日目で大きくリードできたことが勝因です。初日の林道SSで以前よりも良い走りができたことが、大きかったと考えています。最終日は初日に積み上げたマージンを使いながら、ペースを調整することができました」と、喜びを語っている。

JN-4クラスは、SS8で上原淳/漆戸あゆみ(スバルBRZ)が、今回初となるベストを刻み、山口清司/澤田耕一(トヨタGR86)をパス。午後のセクションで山口と僅差のバトルを展開しながらも、2.7秒差で逃げ切った上原が、前戦佐賀に続きターマック2連勝を飾った。初日に科された1分のタイムペナルティをはねのけ、最終的に2位の山口に1.9秒差まで迫った山本悠太/島根剛(GR86)が3位表彰台を獲得。SS9とSS11でベストタイムをマークした渡部弘樹/横山慎太郎(トヨタR86)が17.8秒差の4位に入っている。

僅差の展開を制し連勝を決めた上原は「ラリー初日はテスト走行のようなもの。最終日は山口選手に負ける気がしませんでした、過去彼に5連勝していますからね(笑)。彼は今晩、悔しくて眠れないと思います」と、笑顔を弾けさせた。悔しい2位に終わった山口は「上原選手はあれだけリタイアが多かったのに、なぜ完走できるようになったんですかね(笑)。自分としては初日にもっと差をつけられるよう頑張らなければダメでした」と、反省の弁を語っている。

JN-5クラスは、初日トップの松倉拓郎/山田真記子(トヨタ・ヤリス)が、昨年のイベントでリタイアを喫した「SSS Meihan(SS9/SS12)」以外の全ステージでベストタイムをマーク。終わってみれば、阪口知洋/野口智恵美(日産マーチNISMO S)との差を1分43秒4にまで拡大し、開幕から無傷の3連勝を飾った。2分51秒2差の3位は、昨年のチャンピオンクルーながら、ドライバーとコ・ドライバーを入れ替えて参戦した有川大輔/河本拓哉(ヤリス)。4分32秒7差の4位に高岡威/大倉瞳(ヤリス)が入った。

前年の悪夢を払拭する完勝を決めた松倉は「リベンジを達成できましたね。最終SSは無理をせず、まずは完走を重視して走りました。昨年は奈良でのリタイアで躓いてしまい、タイトルを獲得することができませんでした。今回、『SSS Meihan』を除いて全てベストタイムで走れましたし、内容的にも満足しています」と、納得の表情を見せた。またも2位に終わった阪口は「今回は色々と試しながら走りましたが、課題がたくさん見えました。前回の佐賀と今回を比べると、松倉選手との差が縮まらないどころか、逆に離れてしまいました。反省の多いラリーになりましたが、しっかり振り返っていきたいです」と、挽回を誓う。

JN-Xクラスは、初日トップの天野智之/井上裕紀子(トヨタRAV4 PHEV)が、最終日に行われた全ステージでベストタイム。2位の清水和夫/黒木美珠(トヨタ・ヤリス・ハイブリッド)との差を2分35秒2に拡大し、シーズン3連勝を飾った。39.1秒差でスタートした中西昌人/山村浩三(ホンダCR-Z)と大塚祐樹/前花亮平(ヤリス・ハイブリッド)による3番手争いは、中西がSS8を充電モードで走ったこともあり、大塚がSS10を終えた段階で9.2秒差にまで迫ってみせる。ところがSS11で大塚が痛恨のバーストを喫しラリー続行を断念。3位に中西、6分47秒4差の4位に西木孝浩/岩﨑由海(トヨタ・アクア)が入った。

今回もライバルを圧倒する強さを見せつけた天野は「午後はダッシュボードが反射して視界が悪かったため、思うようにペースを上げられませんでした。このクルマで走るのは今回が最後で、次戦は新型のRAV4で参戦しようと思っています」と語り、次前久万高原からニューマシンの投入を宣言した。2位の清水は天野には叶わなかったものの、「難しい路面がたくさん出てきて、空気圧やサスのセッティングの勉強になりました。SS11は2車線のハイスピードだったので、気持ちよく走れましたし、次につながるラリーになりましたね。今回、いくつか課題を見つけたので、少しずつ天野選手に近づいていきたいです」と、手応えを語っている。

(RALLY PLUS)

総合結果

順位 クラス ドライバー/コ・ドライバー 車名 タイム
1 JN-1 勝田 範彦 / 保井 隆宏 GR YARIS Rally2 59:18.0
2 JN-1 鎌田 卓麻 / 松本 優一 Castrol TEIN DL FABIA 59:36.0
3 JN-1 奴田原 文雄 / 東 駿吾 ADVAN KTMS GRヤリスRally2 1:00:04.0
5 JN-3 山田 啓介 / 藤井 俊樹 FIT-EASYソミック石川DLGRヤリス 1:02:05.9
16 JN-4 上原 淳 / 漆戸 あゆみ 埼玉スバル・DL・KYB・シャフトBRZ 1:05:43.0
26 JN-5 松倉 拓郎 / 山田 真記子 DL☆Gセキネン鹿ソニックLOVCAヤリス 1:07:22.0
32 JN-X 天野 智之 / 井上 裕紀子 TRT DL RAV4 PHEV 1:08:51.1

注)クラス区分については全日本ラリー選手権の基礎知識をご覧ください。

参考総合結果表: リザルト(PDF) リザルト(Excel)

ご注意:本レポートおよび結果表はJRCA/RALLY PLUSが独自に取材・入手したもので、JAFの公式発表ではありません。内容に誤りや他の発表と異なる場合がありますので、参考資料としてご覧ください。

ダイジェスト動画

イベントフォト

JN-1クラス優勝 勝田 範彦 / 保井 隆宏

JN-3クラス優勝 山田 啓介 / 藤井 俊樹

JN-4クラス優勝 上原 淳 / 漆戸 あゆみ

JN-5クラス優勝 松倉 拓郎 / 山田 真記子

JN-Xクラス優勝 天野 智之 / 井上 裕紀子