
久万高原ラリー
開催日時:6月19日(金)〜21日(日)
開催場所:愛媛県上浮穴郡久万高原町
スペシャルステージ本数:8本
スペシャルステージ総距離:110.22km
ラリー総距離:303.64km
SS路面:ターマック
SS路面状況:ウェット/ドライ
ポイント係数:1.2
2026年シーズン全日本ラリー選手権第4戦「久万高原ラリー」(ターマック)が、6月19日(金)~21日(日)にかけて、愛媛県上浮穴郡久万高原町を拠点に開催。トップカテゴリーのJN-1クラスは勝田範彦/保井隆宏(トヨタGRヤリス・ラリー2)が優勝。2位に鎌田卓麻/松本優一(シュコダ・ファビアR5)、3位に福永修/齊田美早子(シュコダ・ファビアRSラリー2)が入った。
■レグ1
全日本ラリー選手権は5月初旬の第3戦飛鳥後、WRCラリージャパンを挟み、シリーズ唯一の四国ラウンドとなる久万高原ラリーを迎えた。今年も愛媛県上浮穴郡久万高原町を拠点に、標高1400m超を含む高低差のあるターマックステージを走行する。初日は「大谷(13.51km)」と「大川嶺(13.80km)」を、ハイランドパーク美川に設置されたサービスを挟んでリピートする4SS、54.62kmが設定された。
JN-1クラスは、前戦の飛鳥でリタイアした新井大輝(GRヤリス・ラリー2)が、2024年に組んでいた松尾俊亮とのコンビを復活。ランキング4番手の奴田原文雄/東駿吾(GRヤリス・ラリー2)は参戦をスキップしている。JN-2クラスは石森聖生/北川紗衣(プジョー208ラリー4)のみのエントリーとなり、規定台数に満たなかったためJN-1クラスに編入された。
20日朝、恒例となった久万高原町役場でセレモニアルスタートを実施。前日降っていた雨は止んだものの、ステージには霧が深く立ち込めており、路面にはウエットが残っている。SS1、ドライタイヤで走った新井大輝が、このステージだけで鎌田に15.2秒、勝田に19.4秒、福永に23.7秒差をつける圧倒的なベストタイムをたたき出す。
続くSS2で、順調に走行していた新井大輝に予想外のアクシデントが起こる。フィニッシュ直前の最終コーナーでインカットした際、左フロントタイヤをコンクリートに引っ掛け、ホイールと足まわりを失ってしまったのだ。ホイールを失った状態でステージを走り切った新井大輝は、鎌田に11.5秒、勝田に21.1秒差をつけてみせた。
これで新井大輝は、2番手の鎌田に16.7秒、3番手の勝田に30.5秒のアドバンテージを握る。しかし、ステージフィニッシュから300mほどの場所にある直後のサービスでダメージを受けた足まわりに応急処置を施してサービスは出たもの、ラリー続行を断念。「走り出してみたが、危険な状態だったため出走を諦めた」と、新井大輝はレグ離脱の理由を説明した。また、5番手の新井敏弘/安藤裕一(SUBARU Boxer Rally spec.Z)はエンジントラブルで、サービス後にこちらもレグ離脱を決めている。
この結果、首位に鎌田が浮上、13.8秒差の2番手に勝田、27.7秒差の3番手に福永というオーダーで午後のステージに向かった。再び雨が降り始めるなか、SS3は福永が勝田に6.2秒、鎌田に13.3秒差をつける今大会初の一番時計をマーク。雨足が強くなったSS4は、ウエットタイヤとドライタイヤをクロスで履いた勝田が、ドライタイヤで走った鎌田を10.5秒も上まわり、3.8秒差をつけての首位に浮上した。
24.2秒差の3番手には、午前中はインカムトラブルやパンクにも見舞われた福永。4分53秒8秒差のクラス4番手に石黒一暢/穴井謙志郎(トヨタGRヤリス)、5分12秒2差のクラス5番手に石森がつけている。
新井大輝の脱落もあり首位で初日を折り返した勝田は「午後は2本ドライを入れて、ウエットとクロスで履きました。ウエットを加えたことが、結果的に正解だったと思います。明日は鎌田選手とほぼ差がないので、天候をふまえてタイヤの選択を考えるつもりです」と、冷静に振り返った。
午後はタイヤ選択で勝田の先行を許した鎌田だったが、「午前にも雨の予報が出ていたけど降らなかったので、午後も降らないとを予想したら、SS3のスタート前に結構降ってきてしまって……。午前は僕が良かったけど、午後はノリさんが良かったですね。タイム差も含めて、明日に向けて仕切り直しです」と、納得の表情で語っている。
JN-3クラスは、第2戦と第3戦を制した山田啓介/藤井俊樹(トヨタGRヤリス)が、SS1で2番手の22.8秒、SS3では15.3秒をつけてそれぞれトップタイムをマークし、ラリー序盤から後続勢を一気に引き離す。その後、雨が強くなり路面コンディションが変わっても山田のスピードは衰えず、MORIZO Challenge Cup(MCC)に参戦する最上佳樹/小藤桂一(GRヤリス)に1分30秒1、貝原聖也/西﨑佳代子(GRヤリス)に1分35秒0という大差をつけて初日を折り返した。1分40秒3差の4番手に大倉聡/豊田耕司(GRヤリス)、1分53秒0差の5番手に徳尾慶太郎/石田一輝(GRヤリス)が続く。
スタートから後続を引き離した山田は「コンディションが変化した午後は、無理をせず安全に走りました。丁寧にフロントタイヤの負荷を下げるように走ったら、午前と変わらないタイムで走ることができました。自分としてもいい塩梅のドライビングを見つけられました。今日のステージを逆走する最終日はインカットで泥が出ているところも多いので、これからインカービデオを見てしっかりチェックするつもりです」と、冷静にコメント。クラス2番手、MCCをリードする最上は「自分としても、無茶しすぎないペースでしっかり走ることができました。1日をとおして悪くない走りだと考えています。1カ所、ホイールにダメージを負ってしまいましたが、パンクに至らずにホッとしています」と、安堵の表情で語っている。
トヨタGR86/スバルBRZのFR勢と、スズキ・スイフトスポーツのFF勢によるJN-4クラス。SS1はコ・ドライバーに全日本初参戦の葛山順平を迎えた山本悠太(トヨタGR86)、SS2とSS4は曽根崇仁/小川由起(GR86)、SS3は上原淳/漆戸あゆみ(スバルBRZ)がベストタイムという、目まぐるしい展開が繰り広げられた。サーモスタットにトラブルを抱えデフロスターが効かない悩みを抱えながらも大きくタイムを落とすことなく上位タイムを並べた山本が、曽根に10.1秒差の差をつけてスタートから首位の座をキープし続けた。11.8秒差の3番手は地元愛媛県出身の山口清司/丸山晃助(GR86)、34.5秒差の4番手に上原が続く。
混戦のなか首位を死守した山本は「トラブルで暖房が使えなくて、後半はフロントガラスが曇ってしまいました。久万高原はコンディションが難しいですし、コ・ドライバーも全日本ラリー選手権が初めてなので、育成も含めての1日になりました」と、コメント。2番手の曽根は「今日は天気予報に振り回されてしまいましたね。SS3はハーフウエットのウエット寄り、SS4はフルウエットでした。午後はドライタイヤを2本を積んでいったんですが、変えずにウエットタイヤで走りました。明日は天気予報と相談しながら決めます」と、変化するコンディションへの対応の難しさを指摘した。
JN-5クラスは、開幕から無傷の3連勝を飾りシリーズランキングトップを独走する松倉拓郎がスキップ。ここまで松倉に続く3連続2位の阪口知洋/野口智恵美(日産マーチNISMO S)が、SS1でベストタイムをマークすると、SS2とSS4も制してみせる。阪口は、SS3でベストの有川大輔/梶山剛(トヨタ・ヤリス)に25.0秒差をつけて初日をトップで折り返した。アジア・パシフィックラリー選手権王者の炭山裕矢を父に持つ炭山速斗/山本祐也(ヤリス)は、初の全日本選手権参戦で3分30秒0差の3番手につけている。
松倉不在のラリーで強さを見せた阪口は「雨が苦手なので、苦手なりに頑張って走りました。納得いく走りができた部分もありましたが課題も見えたので、しっかり振り返りたいと思います。それでも、危ない場面がなかったのはポジティブな点です」と納得を見せた。2番手の有川は「SS3でベストを獲れたのでSS4も阪口選手にプレッシャーをかけたかったんですが、想定以上に離されてしまいましたね。まだまだ課題があると実感しています」とコメントしている。
JN-Xクラスは、全日本ラリー選手権15連勝中の天野智之/井上裕紀子が、新型「トヨタRAV4 PHEV」を投入。ニューマシンでのデビュー戦ながらSS1でトップに立つと、変化するコンディションにおいて全SSでベストタイムをマーク。2番手の清水和夫/黒木美珠(トヨタ・ヤリスHEV)に、初日だけで1分10秒9差をつけて見せた。6分13秒4差の3番手に中西昌人/山村浩三(ホンダCR-Z)、6分17秒1差の4番手に大塚祐樹/HANA(トヨタ・ヤリスHV)がつけている。
シーズン中にマシンをスイッチしながらも、変わらないスピードを見せつけた天野は「クルマは速いんですが、パドル操作が難しい。このパドルシフトに慣れる必要がありますね、だいぶ空振りして何回か突っ込みかけてしまいました」と、コメント。2番手の清水は「今日は天気も路面も分からない状況でしたが、最高に楽しかったです。タイヤはこれで行くと決めて走りました」と、変化するコンディションでの走行を振り返った。
■レグ2
最終日は前日のルートを逆方向に走行する「大川嶺リバース(13.80km)」と「大谷リバース(14.00km)」の2SSを、サービスを挟んでリピートする4SS、55.60km。前日、アクシデントによりレグ離脱していた新井大輝/松尾俊亮(トヨタGRヤリス・ラリー2)、昼サービスでマシントラブルにより走行を断念していた新井敏弘/安藤裕一(SUBARU Boxer Rally spec.Z)が再出走を果たしている。
初日を終えて首位の勝田範彦/保井隆宏(トヨタGRヤリス・ラリー2)と鎌田卓麻/松本優一(シュコダ・ファビアR5)の差はわずか3.8秒差。朝の段階で前日まで降り続いていた雨は上がったものの、サービス周辺には厚い雲が広がっており、路面にもウエット部分が残っている。前日に続きタイヤ選択の“正解”に多くのクルーが悩みながら、ステージへと向かった。
SS5、乾きつつもウエットが残る路面で、ソフト4本で走った勝田が新井大輝に11.2秒、首位を争う鎌田には14.3秒差をつける圧倒的なベストタイムをたたき出す。これで勝田と鎌田の差は一気に18.1秒に拡大した。勝田は続くSS6も鎌田を3.7秒差をつける連続ベストをマークし、午前中だけで鎌田を21.8秒も引き離してみせる。
ペースを上げられなかった福永修/齊田美早子(シュコダ・ファビアRSラリー2)は1分26秒8差の3番手、7分48秒2差の4番手に石黒一暢/穴井謙志郎(トヨタGRヤリス)。5番手でスタートした石森聖生/北川紗衣(プジョー208ラリー4)は、SS5でコースオフを喫してストップ。また、再出走にまわった新井敏弘はSS6のスタート前にエンジンがかからず、ラリー続行を断念している。
サービスを挟んだ午後のセクション。路面がドライアップしつつあるなか「不安定な路面で様々なセットアップを試している」と語る新井大輝が勝田に3.2秒、鎌田に13.9秒差のベストタイムを刻む。新井大輝はSS8でも連続ベストを決めるなか、首位の勝田は危なげなく走り切り2位の鎌田との差を41.9秒に広げ、前戦飛鳥に続くシーズン2勝目を決めた。2分11秒6差の3位に福永、10分08秒7差の4位に石黒が入っている。5位には再出走を果たした新井大輝が入った。
最終日に鎌田を突き放し勝利を持ち帰った勝田は「こんなにタイヤ選択がハマることは、なかかなかないでしょう。今回に関しては、天候に対してビビりだったのが良かったかもしれません(笑)。慎重に行ったことが、今回の勝利につながりました。ビビりに対して、天候が味方してくれましたね」と、笑顔を見せた。
2位に終わった鎌田だが「優勝はできませんでしたが、タイヤ選択が当たらなかっただけでスピードがあることは分かったので、ポジティブに捉えています。久万高原はこれまで完走ができないこともあった苦手なイベントでした。それを考えれば、2位は決して悪い結果ではないと考えています」と、納得の表情で語っている。
JN-3クラスは、初日トップの山田啓介/藤井俊樹(トヨタGRヤリス)が、ウエットからドライへと路面コンディションが変化した最終日も全SSでベストタイムをマーク。SS5で2番手に浮上した貝原聖也/西﨑佳代子(GRヤリス)との差を2分55秒2差に拡大し、今シーズン3勝目を挙げた。3分16秒1差の3位は、前日からひとつ順位を上げた大倉聡/豊田耕司(GRヤリス)。MORIZO Challenge Cup(MCC)は、初日トップの最上佳樹/小藤桂一(GRヤリス)が2位の米林慶晃/菅野総一郎(GRヤリス)に42.8秒差をつけ、シーズン初勝利を手にしている。
佐賀、飛鳥に続き、ターマック3連勝を飾った山田は「勝因はひとつではなく、今までの積み重ねだと考えています。今シーズンに向けてクルマに変更を加えたことで、ペースが出せなかったり、かなり悔しい思いもありました。そのなかで、チームでテストを繰り返しましたし、足まわりや駆動系のセットアップが出せていたこともあり、とにかくペースノートの精度を上げることを心がけました」と、冷静に振り返った。山田の独走を許した貝原は「久々の表彰台なのでうれしいです。これまでは山田選手を意識しすぎてオーバーペースになった局面が多かったので、自分が出せるペースをしっかり考えて走りました。それもあって、危ないシーンはなかったです」と、笑顔を見せた。
JN-4クラスは、初日3番手の山口清司/丸山晃助(トヨタGR86)がSS6とSS7を制し、山本悠太/葛山順平(トヨタGR86)をかわしてトップに立つ。山口は4.8秒のアドバンテージを持って最終のSS8に挑むが、山本が山口を5.5秒凌ぐベストタイムをたたき出して再逆転。わずか0.7秒差で勝利を飾った。40.3秒差の3位に曽根崇仁/小川由起(GR86)、1分20秒7差の4位に上原淳/漆戸あゆみ(スバルBRZ)が入った。
全日本デビューのコ・ドライバーとともに今シーズン2勝目を持ち帰った山本は「最後に逆転できて良かったです。タイヤ選択も微妙で、ライバルと同じタイヤメーカーでしたが、最後のループは別のタイヤ選択になりました。タイム差を見ると、たまたま運が良く僕が上に行けたと思っています」と山口の健闘を讃えた。前戦の飛鳥に続き僅差で敗れた山口は「ちょっと踏ん張り切れなかったですね。フィーリングは悪くなかったんですが、最後はタイヤ選択の差でまくられてしまいました。僕はウエットで走り続けて、山本選手は最後のセクションをドライで行っていたので、そこが勝負の分かれ目でした。とにかく1日目の負けが響きました」と、悔しさをのぞかせている。
JN-5クラスは、初日トップの阪口知洋/野口智恵美(日産マーチNISMO S)が、SS6でトランスミッショントラブルが発生しながらも、4SS中3SSでベストを刻む強さを披露。終わってみれば、2位に入った有川大輔/梶山剛(トヨタ・ヤリス)との差を40.3秒に広げて、待望の全日本ラリー選手権初優勝を飾った。4分41秒4差の3位には、炭山速斗/山本祐也(ヤリス)が全日本ラリーデビュー戦でポディウムフィニッシュを果たしている。
松倉不在のラリーでしっかり勝ち切った阪口は「順調に走れましたが、まだまだやるべき事がいっぱいあると実感しました。もし松倉選手が参戦していたら全然勝てていないと思うので、課題をクリアにしていきたいです。SS6でミッショントラブルが発生した時は、もうリタイアを覚悟しました。リンケージが取れてしまっていて軽傷だったので助かりました」と、自身の課題を指摘した。2位に入った有川は「昨日はウエット、今日は半分ドライと、色々なコンディションを走ることができました。前回の飛鳥ではマシンをぶつけてしまったんですが、今回はなんとか無傷で走り切ることができました。グラベルはスキップして、福島で勝てるようにしっかり準備します」と、成果を語っている。
JN-Xクラスは、初日をトップで折り返した天野智之/井上裕紀子(トヨタRAV4 PHEV)が最終日も全SSを制し、2位の清水和夫/黒木美珠(トヨタ・ヤリスHEV)との差を2分13秒7に拡大。開幕戦から無傷の4連勝を飾った。SS5で初日3番手の中西昌人/山村浩三(ホンダCR-Z)を捉えた大塚佑樹/HANA(トヨタ・ヤリスHEV)が3位に入り、うれしい全日本選手権初表彰台を手にしている。
ニューマシンでのでデビュー戦を勝利で飾った天野は「最終日のコンディションはかなり滑りやすかったです。渇きつつある路面は、僕らのような重量級のマシンには厳しかったです。ブレーキを相当手前からかけましたが、けっこうビックリするような場面がありました。それでもデビュー戦を確実にフィニッシュできましたね」と、コメント。今回も2位に終わった清水だが「今回、クルマと自分の一体感を感じることができました。600馬力のフォード・シエラでツーリングカーを走っていた時代のように、指先の感覚を使ってコントロールができるようになりました。すごく楽しかったし、天野選手と戦っているけど、自分やコースとの戦いが楽しかったです」と、満面の笑みで振り返っている。
(RALLY PLUS)
総合結果
| 順位 | クラス | ドライバー/コ・ドライバー | 車名 | タイム |
|---|---|---|---|---|
| 1 | JN-1 | 勝田 範彦 / 保井 隆宏 | ラックルーキーDLGRヤリスRally2 | 1:28:16.7 |
| 2 | JN-1 | 鎌田 卓麻 / 松本 優一 | Castrol TEIN DL ファビア | 1:28:58.6 |
| 3 | JN-1 | 福永 修 / 齊田 美早子 | スミロン焼肉ふじCTE555DLファビア | 1:30:28.3 |
| 4 | JN-3 | 山田 啓介 / 藤井 俊樹 | FITEASYソミック石川DLGRヤリス | 1:32:14.6 |
| 12 | JN-4 | 山本 悠太 / 葛山 順平 | Sammy愛知トヨタKoneYHGR86 | 1:37:30.7 |
| 25 | JN-5 | 阪口 知洋 / 野口 智恵美 | ダイキャスタルFORVIA日産校DL瑪馳 | 1:43:57.8 |
| 26 | JN-X | 天野 智之 / 井上 裕紀子 | TRT DL RAV4 PHEV GRS | 1:44:26.8 |
注)クラス区分については全日本ラリー選手権の基礎知識をご覧ください。
参考総合結果表: リザルト(PDF) リザルト(Excel)
ご注意:本レポートおよび結果表はJRCA/RALLY PLUSが独自に取材・入手したもので、JAFの公式発表ではありません。内容に誤りや他の発表と異なる場合がありますので、参考資料としてご覧ください。

































