
MSCCラリー in 福島伊達 2026
開催日時:9月25日(金)〜27日(日)
開催場所:福島県伊達市、南相馬市
スペシャルステージ本数:12本
スペシャルステージ総距離:115.76km
ラリー総距離:665.00km
SS路面:ターマック
SS路面状況:ウェット
ポイント係数:1.0
2026年シーズン全日本ラリー選手権第7戦「MSCCラリー in 福島伊達 2026」が、9月25日(金)~27日(日)にかけて、福島県伊達市を拠点に開催。トップカテゴリーのJN-1クラスは新井大輝/立久井大輝(トヨタGRヤリス・ラリー2)が優勝。2位に鎌田卓麻/松本優一(シュコダ・ファビアR5)、3位に勝田範彦/保井隆宏(トヨタGRヤリス・ラリー2)が入った。
レグ1
北海道を舞台とするグラベル戦、第5戦ラリーカムイ、第6戦ラリー北海道を経て、シーズンは6月の第4戦久万高原以来となるターマックイベント、福島伊達を迎えた。福島県で全日本ラリー選手権が行われるのは、グラベルラリーとして開催された2018年の「MSCCラリー in いわき」以来、実に8年ぶり。今回、開催地を福島県北部の伊達市に移しており、ほぼすべてのクルーにとって初めて走るコースとなる。
ラリーは伊達市の保原総合公園にサービスパークを置き、周辺の舗装林道にSSが設定された。レッキを行った鎌田卓麻は「比較的オーソドックスなターマックで、道幅も比較的広い。コース幅をギリギリまで使いながら、マージンをどれだけ減らせるかが鍵になる」と、指摘する。ラリー初日は「RYOZEN(5.85km)」、「SHIONOMICHI(10.35km)」、「NANATSUMORI Rev.(6.94km)」の3SSを、サービスを挟んでリピートする6SS/46.28kmを走行する。
朝から雨が降ったことで、コンディションはフルウエット。保原総合公園に設けられたスタートランプでセレモニアルスタートを実施し、クルーはステージへと向かった。SS1は前戦カムイで久々の勝利を挙げた新井大輝が、鎌田に1.9秒、奴田原文雄/東駿吾(トヨタGRヤリス・ラリー2)に4.2秒差をつけるベストタイムを刻む。
SS2も新井大輝が鎌田に4.8秒、奴田原に14.7秒差の連続ベスト。6番手につけていた新井敏弘/安藤裕一(SUBARU Boxer Rally spec.Z)はスタートから2km地点でスピンを喫してコースオフ。マシンにダメージはなかったものの、コース復帰が叶わず、ラリー続行を断念している。
トップの新井大輝はSS3でも鎌田に11.2秒差をつける圧倒的な一番時計をたたき出し、圧巻の3連続ベスト。午前中のセクションだけで、2番手鎌田に17.9秒差をつけている。34.6秒差の3番手に奴田原、37.2秒差の4番手にJN-3クラスの山田啓介/藤井俊樹(トヨタGRヤリス)を挟み、41.2秒差の5番手に勝田、52.6秒差の6番手に福永修/齊田美早子(シュコダ・ファビアRSラリー2)のオーダーで続く。
サービスを挟んだ午後のセクション、1回目の走行もありライン上はドライアップしつつある。首位の新井大輝はSS4も鎌田に2.8秒、勝田に4.1秒、福永に5.7秒差のベストをマーク。新井大輝はSS5でも鎌田に11.1秒、勝田に17.4秒、奴田原に22.1秒差の大差をつけてみせた。このステージでは奴田原をかわし、勝田が0.6秒差ながらも3番手に順位を上げている。
この日を締めくくるSS6も制した新井大輝は、終わってみれば全SSでベストタイム。2番手の鎌田に32.0秒のアドバンテージを築いて初日を終えた。1分13秒0差の3番手に勝田、1分15秒5差の4番手に奴田原。勝田と奴田原は2.5秒差で競っており、最終日も激しい表彰台争いを繰り広げることになりそうだ。1分36秒0差の5番手は、JN-3クラスながらもJN-1勢に割って入った山田、1分42秒2差の6番手には福永が入っている。
圧倒的な強さを見せた新井大輝は、「タイヤは朝からずっと同じレインを選びました。最初のセクションでギャップができていたので、午後は安全なペースを守っています。ミスを減らして、なるべく余計なことをしないように心がけた感じです。午後の方が、最初のループで泥や砂利が掻きだされていたので、それが難しかったです」と、冷静に振り返った。今回も新井大輝の先行を許した鎌田は「午後は淡々と走りました。路面はドライアップしつつあって、滑りやすかったんですが、1周目ほど危ない感じはありませんでした。初めて使った道なので、走れば走るほど、安定してきた感じです。明日もこのままのペースをキープするつもりです。まだ何が起こるか分からないので……」と、最終日に向けてコメントした。
JN-3クラスは、第6戦を終えた段階で、大倉 聡/豊田耕司(トヨタGRヤリスDAT)と山田啓介/藤井俊樹(トヨタGRヤリス)が同ポイントでランキングトップに並ぶ。ラリー初日、ターマックを得意とする山田が、ウエット路面で圧倒的な強さを披露し、SS1からSS6まで全ステージでベストタイムを並べてみせる。山田は2番手の大倉に34.8秒差をつけて初日をトップで折り返した。1分06秒7差の3番手にMORIZO Challenge Cup(MCC)に参戦する最上佳樹/小藤桂一(トヨタGRヤリス)、1分08秒0差の4番手に小泉敏志/加勢直毅(トヨタGRヤリス)がつける。
トップを独走した山田は「久々のターマックラリーでしたが、ベストタイムを6本獲ることができました。感覚的にも良かったですし、JN-1クラスとタイムが近づいてきたことも嬉しかったです。初開催のラリーでしたが、ペースノートの精度を追求してきことが結果につながった気がします。マージンを持った上でプッシュして、タイムを出せました」と、笑顔を見せた。厳しい戦いを強いられた大倉は「死ぬ気で踏んで、1本くらいはベストを獲りたかったんですけどね。ハイスピード区間でやられています」と、悔しさを露わにした。
トヨタGR86/スバルBRZのFR勢と、スズキ・スイフトスポーツのFF勢によって戦われているJN-4クラスは、シリーズリーダーの山本悠太を追いかける上原 淳、曽根崇仁が、今回のラリーをスキップ。SS1は2Lエンジン車両で参戦する渡部弘樹/横山慎太郎(トヨタ86)がベストタイムを獲得し、トップに立った。しかし、山本悠太/山本祐也(トヨタGR86)がSS2で初ベストを刻むと、そのままSS5まで4連続ベストタイムをマークし、首位で初日を折り返した。13.6秒差の2番手は渡部、22.9秒差の3番手にはSS6でベストタイムを記録した山口清司/澤田耕一(トヨタGR86)が続いた。
選手権を争うライバル不在のラリーで、しっかりと首位に立った山本は「初開催のラリーですし、序盤は様子を見ながら走りました。SS1はフィーリングがイマイチだったんですが、SS2とSS3はしっかりと攻めることができましたね。ただ、最後のSS6は山口選手にかなり負けてしまったので、このあと原因を探ります」と、慎重にコメント。パワーのハンディがありながらも、表彰台圏内をキープした渡部だったが「山本選手に追いつきたくて頑張りましたが、後半はドライビングのリズムが崩れて、タイム差が開いてしまいました。路面がドライアップしてきたので、もう少し攻めたかったんですが、行き切れずという感じです」と、反省の弁を語っている。
JN-5クラスは、全日本ラリー選手権参戦4戦目の高岡威/大倉瞳(トヨタ・ヤリス)が、有川大輔/梶山剛(トヨタ・ヤリス)と序盤から僅差のバトルを展開。SS1は両者が同タイムのベストをマークし、その後は一進一退の攻防に。初日終了時点で、有川が高岡に5.9秒差をつけて首位に立った。2分12秒1差の3番手は、炭山速斗/坂井理崇(トヨタ・ヤリス)がつけている。
緊張感のあるバトルを繰り広げながらも、首位で折り返した有川は「一応、最後にひっくり返して、トップに上がれましたね。大接戦が楽しかったです。明日は平常心で走って、しっかり勝ち切ります」と、コメント。対する高岡は「最後は有川選手に負けてしまいましたが、このまま頑張りたいです。明日は有川選手に差をつけられるように頑張ります」と、最終日に逆転を狙う。
JN-Xクラスは、天野智之/井上裕紀子(トヨタRAV4 PHEV)がSS1でトップに立つが、SS2で天野を6.3秒上まわった清水和夫/黒木美珠(トヨタ・ヤリス・ハイブリッド)が、首位に躍り出る。清水はSS3でもベストをマークしながらも、ミスコースによりタイムコントロールに遅着。30秒のペナルティを課されたことで、SS3終了段階で天野が清水に18.6秒差をつけてトップに返り咲いた。午後に入ると、天野がSS5からSS7まで連続ベストを刻み、2番手清水との差を27.5秒差広げて初日を終えている。3番手を走行していた海老原孝敬/蔭山恵(ホンダCR-Z)は、SS5でコースオフを喫し、大きくポジションダウン。3分47秒8差の3番手に大塚祐樹/HANA(トヨタ・ヤリス・ハイブリッド)がつけている。
午前中はステージタイムで清水の先行を許したものの、しっかりと首位を守った天野は「滑りやすいコンディションになった午前中はかなり厳しい展開になりました。路面が乾いてきて、頑張りましたが思うようにはタイムアップできていません。ペナルティがなければ、清水選手に2秒くらい負けていたはずです」と、冷静に振り返った。
レグ2
ラリー2日目は、前日の2ステージを逆走する「NANATSUMORI(8.09km)」、「RYOZEN Rev.(5.59km)」と、やながわ希望の森公園内に設けられたギャラリーステージ「KIBOUNOMORI(1.20km)」の3本をサービスを挟んでリピートする6SS、26.76km。初日のSS2でコースオフを喫した新井敏弘/安藤裕一(SUBARU Boxer Rally spec.Z)はマシンを直して再出走を果たしている。
朝の段階で激しく降っていた雨は小康状態となったものの、路面はほぼウエット。ステージによっては霧が出ているとの情報もある。オープニングのSS7、「十分アドバンテージを確保できたので、ペースをコントロールして走る」と語っていた新井大輝/立久井大輝(トヨタGRヤリス・ラリー2)が、2番手の鎌田卓麻/松本優一(シュコダ・ファビアR5)に8.9秒、勝田範彦/保井隆宏(トヨタGRヤリス・ラリー2)に11.6秒差をつけるベストタイムをたたき出した。
SS8は勝田が新井大輝に1.5秒、鎌田に2.2秒差をつける今回初のベストタイム。3番手を争っていた奴田原文雄/東駿吾(トヨタGRヤリス・ラリー2)が9.6秒差の5番手タイムに沈んだことで、ふたりの差は15.7秒に広がっている。やながわ希望の森公園内のSS9は、新井大輝がベストタイムでまとめ、午前中のセクションだけで2番手鎌田との差を42.5秒に拡大した。1分25秒5差の3番手に勝田、1分40秒9差の4番手に奴田原が続く。
サービスを挟んだ午後のセクション、路面は乾きつつあるものの、依然として一部にウエットが残る。新井大輝はSS10とSS11で一番時計を刻み、最終のSS12は2番手タイムでまとめてトップフィニッシュ。2位の鎌田との差を57.3秒に拡大し、前戦ラリー北海道に続くシーズン4勝目を飾り、シリーズランキングトップの座を奪い返した。
1分41秒7差の3位に勝田、2分03秒4差の4位に奴田原。2分42秒6差の5位にはJN-3クラスを制した山田啓介/藤井俊樹(トヨタGRヤリス)、1分42秒2差の6位にはペースに苦しみ続けた福永修/齊田美早子(シュコダ・ファビアRSラリー2)が入っている。
滑りやすいコンディションにおいて盤石のラリーを披露した新井大輝は「タイトル争いに関しては詳しく確認していませんが、今回ここでしっかり勝ち切れて良かったです。コンディションも含めて分からないことが多かったので、セットアップの変更などはせず、淡々と落ち着いて走りました。まだ加算対象のイベントが残っていますし、残り2戦も落ち着いて戦いたいです」と、コメントした。前回に続き2位に入った鎌田は「最終日は乾きつつある路面をドライタイヤで走ったことで、いい収穫になりました。優勝はできませんでしたが、ウエットのペースがあることは分かったので、何が良くて、何が悪かったのか、これから確認します」と、冷静に振り返った。
JN-3クラスは、初日トップの山田啓介/藤井俊樹(トヨタGRヤリス)が、最終日も4本のベストタイムをマークするなど、安定したペースで走行。2位の大倉聡/豊田耕司(トヨタGRヤリスDAT)との差を59.3秒差に拡大し、第4戦久万高原以来となるシーズン4勝目を決めた。山田は大倉との直接対決を制し、単独ポイントリーダーに立っている。1分42秒2差の3位は、前日の4番手からひとつ順位を上げた小泉敏志/加勢直毅(トヨタGRヤリス)。MORIZO Challenge Cup(MCC)は、最終SSで最上佳樹/小藤桂一(トヨタGRヤリス)を、2.0秒差で逆転した米林慶晃/菅野総一郎(トヨタGRヤリス)が、第2戦佐賀以来となる今季2勝目を獲得している。
JN-3クラス2連覇に向けて、完璧なラリーを戦った山田は「今回は新しいラリーでしたし、クルマやドライビング、そしてペースノートをアジャストすることが求められました。そういった中で快勝できたのは、今までやってきたことの成果だと考えています。大倉選手が2位にしっかり入っているので、有効ポイントを確認しながらになりますが、それでも有利になったと考えています」と、納得の表情を見せた。大倉は「この2位はやっぱり悔しいですね。大人と子供の喧嘩のようで、情けないです。それでも僕自身としてはやれることはやったので、納得はしています」と、冷静にコメントした。
JN-4クラスは、首位の山本悠太/山本祐也(トヨタGR86)が安定したペースで首位をキープし、ラリー北海道に続くシーズン4勝目を手にした。一方、激しさを増したのが、渡部弘樹/横山慎太郎(トヨタ86)と山口清司/澤田耕一(トヨタGR86)による2番手争い。山口はSS7、SS9、SS10でベストタイムをマークし、SS11でついに渡部を逆転。SS12は渡部がベストタイムを叩き出すが、山口が0.6秒差で逃げ切り、2位表彰台を手にした。
今回の勝利により、タイトル争いでライバルに大差をつけた山本は「最終日は自分としてもリズム良く走れました。マージンがありましたが、デイポイントも欲しかったので、バランスをとりながら走りました。初開催のイベントでしたが、リエゾンもサービスもお客さんがたくさん応援してくれましたし、とても良いラリーでしたね」と、笑顔を見せた。僅差で逃げ切った山口は「路面は完全にドライアップしませんでしたが、少しずつペースアップして、逆転できました」と、納得の表情。一方、渡部は「負けてしまったのは技量の差だと思います。また、精進します」と、挽回を誓った。
JN-5クラスは、初日2番手の高岡威/大倉瞳(トヨタ・ヤリス)がSS7で、首位の有川大輔/梶山剛(トヨタ・ヤリス)に19.8秒差をつける圧倒的なベストを叩き出す。これで高岡が、有川に13.9秒差をつけて首位に立った。高岡はSS8でもベストをマークし、有川との差をさらに拡大。午後に入っても、SS11、SS12とベストを並べ、全日本ラリー参戦4戦目で、初勝利を飾った。27.3秒差の2位に有川、希望の森公園内のギャラリーステージで2本のベストタイムをマークした炭山速斗/坂井理崇(トヨタ・ヤリス)が、3位表彰台を手にしている。
最終日に有川を突き放して勝利を持ち帰った高岡は「地元の福島で勝てたことが、すごくうれしいです。安定してトップ付近のタイムを出せたことが良かったと思います。ペースノートの精度が甘いところが多々ありますが、だいぶ踏めるようになりました。チャンピオンの松倉(拓郎)選手を目指して、これからも頑張ります」と、喜びを語った。
JN-Xクラスは、初日トップの天野智之/井上裕紀子(トヨタRAV4 PHEV)が、最終日に行われた全SSでベストタイムを並べ、2番手以下を大きく引き離してフィニッシュ。2戦を残して、今シーズンのシリーズチャンピオンを確定させた。天野は13年連続18回目、井上は17年連続19回目のタイトル獲得となる。1分08秒3差の2位には清水和夫/黒木美珠(トヨタ・ヤリス・ハイブリッド)、7分07秒2差の3位に大塚祐樹/HANA(トヨタ・ヤリス・ハイブリッド)と、初日どおりのオーダーでラリーを終えている。
厳しい初日を乗り越えて、連覇を決めた天野は「コンディションが変化するなかで、色々とセッティングを試すことができました。本当はラリー北海道でタイトルを決めたかったんですが、ここで確定できて良かったです。ただ、清水選手が想像以上に速くなっています。ドライビングを突き詰めている人なので、底力がありますね」と、ライバルを称えた。最終日突き放されてしまった清水は「難しい路面では集中力を高めて挑まないと、気を抜いたら、あっという間に離されてしまいます。ただ、攻めすぎると落ちてしまう。ギリギリの分水嶺を攻めるのは、やっぱり集中力が重要だと実感しています。それでも、天野選手に少しずつ近づいているという、手応えを得られました」と、成果を語っている。
(RALLY PLUS)
総合結果
| 順位 | クラス | ドライバー/コ・ドライバー | 車名 | タイム |
|---|---|---|---|---|
| 1 | JN-1 | 新井 大輝 / 立久井 大輝 | R2R×YAHAGI GRヤリスラリー2 | 57:31.6 |
| 2 | JN-1 | 鎌田 卓麻 / 松本 優一 | Castrol TEIN DUNLOP ファビア | 58:28.9 |
| 3 | JN-1 | 勝田 範彦 / 保井 隆宏 | ラックルーキーDLGRヤリスRally2 | 59:13.3 |
| 5 | JN-3 | 山田 啓介 / 藤井 俊樹 | FIT-EASYソミック石川DLGRヤリス | 1:00:14.2 |
| 17 | JN-4 | 山本 悠太 / 山本 祐也 | Sammy愛知トヨタKoneYHGR86 | 1:03:50.6 |
| 28 | JN-5 | 高岡 威 / 大倉 瞳 | ZACS DL Yaris | 1:07:09.3 |
| 32 | JN-X | 天野 智之 / 井上 裕紀子 | TRT DL RAV4 PHEV GR SPORT | 1:07:47.5 |
注)クラス区分については全日本ラリー選手権の基礎知識をご覧ください。
参考総合結果表: リザルト(PDF) リザルト(Excel)
ご注意:本レポートおよび結果表はJRCA/RALLY PLUSが独自に取材・入手したもので、JAFの公式発表ではありません。内容に誤りや他の発表と異なる場合がありますので、参考資料としてご覧ください。

































