
RALLY HOKKAIDO 2026
開催日時:9月4日(金)〜6日(日)
開催場所:北海道十勝地方
スペシャルステージ本数:14本
スペシャルステージ総距離:115.76km
ラリー総距離:665.00km
SS路面:グラベル
SS路面状況:ウェット/ドライ
ポイント係数:1.5
2026年シーズン全日本ラリー選手権第6戦「RALLY HOKKAIDO」が、9月4日(金)~6日(日)にかけて、北海道帯広市を拠点に開催。トップカテゴリーのJN-1クラスは新井大輝/立久井大輝(トヨタGRヤリス・ラリー2)が優勝。2位に鎌田卓麻/松本優一(シュコダ・ファビアR5)、3位に奴田原文雄/東駿吾(GRヤリス・ラリー2)が入った。
レグ1
シーズン初のグラベルイベントとなった第5戦カムイから約2カ月のインターバルを挟み、全日本ラリー選手権は北海道の十勝・帯広を舞台とするラリー北海道を迎えた。ラリー初日は午前中に「パウセカムイ・ショート(9.47km)」と「リクベツ・ロング(4.63km)」を「ヤムワッカ(23.49km)」を挟んで2回走行。陸別オフロードサーキットに設けられた20分のリモートサービスを経て、午後は2回目の「ヤムワッカ」、3回目の「パウセカムイ・ショート」と「リクベツ・ロング」を走る8SS、89.28kmが設定された。
9月4日金曜日、帯広駅前において恒例のラリーショーとセレモニアルスタートを実施、5日土曜日から本格的なラリーが幕を上げた。ラリーエリアは金曜日まで雨が続き、レッキはウエットコンディションで行われたが、競技初日は一転して快晴。路面は乾きつつあるものの、ステージによっては路面にウエットが残っている複雑な状況だ。
オープニングのSS1、カムイから戦線に復帰した大竹直生/橋本美咲(トヨタGRヤリス・ラリー2)が、鎌田に1.3秒、新井大輝に2.4秒、奴田原と勝田範彦/保井隆宏(トヨタGRヤリス・ラリー2)に6.3秒差をつけて、幸先よく一番時計で走る。今回、近隣で熊の目撃情報があったことを受けて、町からの要請で観戦エリアが制限されたリクベツ・ロング。SS2は新井大輝が鎌田に2.0秒、奴田原に3.7秒、大竹に4.8秒差をつけるベストタイムをマーク。大竹は3番手に順位を落とし、新井大輝が鎌田に0.9秒差をつけてトップに立った。
ラリー最長の23.49kmを走るSS3、路面変化が激しいこのステージで、新井大輝が鎌田に11.3秒差をつける圧倒的なベストをたたき出す。3番手を走行していた大竹はインカムのトラブルから立木にヒットし、ストップ。25.3秒差の3番手に奴田原が浮上した。その後方では、ペースの上がらない勝田をかわした新井敏弘/安藤裕一(SUBARU Boxer Rally spec.Z)が30.9秒差の4番手に順位を上げている。
SS1のリピートとなるSS4は、新井大輝が鎌田に0.7秒、奴田原に3.8秒差の連続ベスト。2回目のリクベツ・ロングも、新井大輝が奴田原に0.1秒差で獲り、4連続ベストタイムを決めてみせた。ここまで午前中のセクションを終えて、首位の新井大輝と2番手鎌田との差は13.4秒。以下、29.2秒差の3番手に奴田原、SS5で新井敏弘をかわした勝田が51.4秒差の4番手につけている。
20分間のリモートサービスを挟んで迎えた、午後のセクション。2回目の走行で轍が深く刻まれたロングステージのSS6、新井大輝はスピードを緩めることなく、奴田原に13.1秒、鎌田に23.2秒差のベストタイムを刻んでみせる。新井大輝はSS7、SS8も安定のベストタイムを並べ、2番手鎌田との差を43.8秒に拡大し、タフな初日をトップでまとめた。
50.0秒差の3番手に奴田原、1分33秒8差の4番手に勝田、1分56秒9差の5番手に新井敏弘、3分10秒6差の福永修/齊田美早子(シュコダ・ファビアRSラリー2)と、午前中と同じオーダーで続いている。
SS2からSS8まで7連続ベストを並べ、初日だけで大差を築いた新井大輝は「可もなく不可もなくといった感じですね。無理せず、しっかりマネージメントしながら、大きなトラブルなく走れました。距離の長い午前中のセクションは、4本のタイヤで保たせるよう、周りのペースを見ながら対応できたと思います。40秒のリードがあるりますし、自分は全日本でトラブルが続いているので、まずはしっかりフィニッシュしたいです」と、最終日に向けてコメントした。
JN-3クラスは、SS1でトップに立った大倉聡/豊田耕司(トヨタGRヤリスDAT)を抜いて、SS2とSS3を制した徳尾慶太郎/石田一輝(トヨタGRヤリス)がトップに立つ。すると、続くSS4でベストを刻んだ貝原聖也/西﨑佳代子(GRヤリス)が、徳尾をかわして5.8秒差で首位に浮上。陸別でのリモートサービスを挟んだ午後のセクション、徳尾はロングステージのSS6でベストをマークし、トップに再浮上する。このステージだけで34.4秒も遅れた貝原は、4番手にドロップ。2番手に内藤学武/大高徹也(GRヤリス)、3番手に和氣嵩暁/高橋和多利(三菱ランサーエボリューション)が順位を上げた。長い1日を終えて首位徳尾と2番手内藤とはわずか1.4秒差、13.3秒差の3番手に和氣、30.0秒差の4番手に貝原が続く。31.9秒差の5番手にはMORIZO Challenge Cup(MCC)トップの三枝聖弥/木村裕介(GRヤリス)がつけている。
厳しいコンディションとなった初日、僅差のトップで折り返した徳尾は「コースオフしないで無事に帰ってこられて良かったです。事前テストもせずに挑みましたが、セッティングを大きく変えたことが良かったのかもしれません。ただ、1秒ちょっとしか差がないので、明日も頑張らないとダメですね」と、コメント。ベストタイムこそなかったものの徳尾と首位を争った内藤は「コンスタントに2番手タイムや3番手タイムが獲得できたのが良かったです。良いポジションで初日を終えることができました。トップとの差はほぼない状態ですが、後ろとの差もないので、明日も頑張ります」と意気込みを語っている。
トヨタGR86/スバルBRZのFR勢と、スズキ・スイフトスポーツのFF勢によって戦われているJN-4クラス。前戦カムイでトップを快走しながら、前走車を追い抜く際に路肩にスタックしてしまった山本悠太/竹原静香(GR86)がSS1から快走する。しかし、SS3ではスローパンクチュアにより約30秒も遅れて、3番手まで順位を落としてしまう。その後、山本はベストを連発してSS6で加納武彦/萱原直子(BRZ)をかわしてトップに再浮上。終わってみれば、加納に25.0秒差をつけて首位で初日を折り返した。2分03秒6差の3番手は曽根崇仁/小川由起(GR86)、3分16秒5差の4番手に鮫島大湖/船木佐知子(スイフトスポーツ)がつける。
SS3以外の全SSを制した山本は「午前中にタイムロスしたSS3以外は、クレバーに走れたと思います。予定どおりといえば、予定どおりですね。ヤムワッカは毎年思っていますが、やっぱり鬼門です(笑)。明日は挽回できる距離が少ないので、マージンを取っておきたかったので良かったです」と、笑顔で振り返った。2番手の加納は「山本選手に25秒も差をつけられてしまったので、明日だけで獲り返すのはちょっと難しいですね。SS3以外はいつもの感じになりました。明日はこのペースで走って2番手をキープしたいです」と、納得の表情を見せている。
JN-5クラスは、チャンピオン獲得に王手をかけている松倉拓郎/山田真記子(トヨタ・ヤリス)が、初日に行われた全SSでベスタイム。2番手の三苫和義/梶山剛(ホンダ・フィット)に、4分20秒5差をつけてみせた。5分03秒0差の4番手に、初めてのグラベルラリー参戦に挑む高岡威/佐々木裕一(ヤリス)、6分09秒9差の5番手に松原久/和田善明(マツダ・デミオ)が続く。一方、ランキング2番手の阪口知洋/野口智恵美(日産マーチ・ニスモ)は、ロングステージのSS3、フィニッシュまで500mというところで、アウト側の柔らかい路面に痛恨のスタック。抜け出すことができずにこの日の走行を終了せざるを得ない状況に。これで松倉はタイトル確定に向けて、さらに有利な戦況となった。
盤石の展開で独走体制を築いた松倉は「ひとり旅になりましたが、緊張感を切らさず、タイムを残せるように頑張りました。ヤムワッカの2回目までは頑張ったんですが、路面が荒れていてマシンにダメージを残す可能性があったので、それ以降はマージンを使って走りました。例年よりもマシンが飛び跳ねて、コースオフしかけるような場面もありました。抑えた状況でもタイムとしては悪くないので十分です」と、笑顔を見せた。
JN-Xクラスは、前戦カムイでコースオフを喫した天野智之/井上裕紀子(トヨタRAV4 PHEV)が、SS1でトップに立つ。天野は荒れたコンディションとなったSS3こそ、海老原孝敬/蔭山恵(ホンダCR-Z)にベストタイムを奪われたものの、それ以外の全ステージを制して、2番手の海老原に2分14秒5差をつけて初日をトップで走り切った。2分45秒2差の3番手にはカムイのウイナー、清水和夫/黒木美珠(トヨタ・ヤリスHEV)がつけている。
今回も2番手以下に大差をつけてラリーをリードする天野だが「かなり難しい1日になりました。前回のカムイでリタイアしてしまったので、だいぶ慎重にドライブしました。特にロングステージのヤムワッカは、だいぶペースを落としています。逆にリクベツとパウセカムイはパワー勝負なので、RAV4 PHEVのアドバンテージを活かして貯金ができましたね。明日はこの貯金を上手く使いながら、確実に勝ちに行きます」と、慎重に語っている。
レグ2
ラリー2日目は「SSSイケダ(0.50km)」、「トカチガワ(6.62km)」、「オトフケ・リバース(6.12km)」の3本を、北愛国交流広場でのサービスを挟んでリピートする6SS、26.48km。昨年のルートに高速セクションを含む新ステージの「トカチガワ」が加わったことで、前日より距離こそ短いものの、最終日もタフなルートがクルーを待ち構えている。
前日に続き天候は晴れ、コンディションはほぼドライとなったが、木々の下などには濡れた箇所も点在する。500mと距離の短いSS9は、野球場跡地を使用するコースのため、路面はマディな状態に。ここでは、福永修/齊田美早子(シュコダ・ファビアRSラリー2)と鎌田卓麻/松本優一(シュコダ・ファビアR5)が同タイムでトップ。0.5秒差で新井大輝/立久井大輝(トヨタGRヤリス・ラリー2)が続いた。ニューステージのSS10は、鎌田が単独で、新井大輝を0.4秒上まわる一番時計をマークし、続くSS11は鎌田と新井大輝が同タイムでベストを分け合う展開となった。
最初のループを終えて、首位の新井大輝と2番手鎌田との差は41.9秒と、ほぼ変わらず。一方、この日のスタート時点で6.2秒あった鎌田と3番手奴田原文雄/東駿吾(GRヤリス・ラリー2)との差は、22.2秒に拡大した。5番手を走行していた新井敏弘/安藤裕一(SUBARU Boxer Rally spec.Z)は、SS11のスタート地点でクラッチトラブルからエンジンが始動せずにリタイア。これで福永が5番手に順位を上げている。
北愛国でのサービスを挟んだ午後のセクション。「何かを試したりせずに、とにかくしっかりと走り切りたい」と語ってステージに向かった新井大輝は、SS13とSS14でのベストタイムを含む完璧なペースでフィニッシュ。第2戦佐賀ラリー以来となるシーズン3勝目を飾った。
前戦カムイに続く連勝を狙った鎌田は45.7秒差の2位、1分16秒0秒差の3位には、SS12でベストタイムをマークした奴田原が入った。2分16秒3差の4位は勝田範彦/保井隆宏(GRヤリス・ラリー2)、4分13秒8差の5位には福永、8分33秒2差の6位には、今井聡/高橋芙悠(シトロエンC3 R5)が続いている。
中盤戦はアクシデントやトラブルが続き、久々の美酒となった新井大輝は「今回はイベント全体を通して、無理なく安全なペースをキープすることを目標に走りました。いつもより一段階下げたペースで運転しましたが、しっかり勝ち切れたことは大きかったですね。ただ、車両のポテンシャルを使い切れていない部分が、いくつか見つかりました。今後に向けて、そこをきっちり詰めていきたいです」と、冷静に振り返った。
新井大輝との差は拡大したものの、2位をキープした鎌田は「今日はレグポイントを狙っていましたが、2回目の池田でセンターデフがロックせず、うまく走れませんでした。(新井)大輝には離されてしまいましたが、それでもこれまでよりは戦えましたし、スピードを見せつつ安定していたことは評価しています」と、笑顔を見せている。
JN-3クラスは、首位の徳尾慶太郎/石田一輝(トヨタGRヤリス)と、2番手につける内藤学武/大高徹也(GRヤリス)が、わずか1.4秒差で最終日をスタート。徳尾は荒れたコンディションを予想し、全SSを通して4本ともウエットタイヤをチョイスした。これがコンディションにばっちりはまり、徳尾はこの日はベストタイムこそなかったものの、内藤を引き離し、28.1秒差をつけてフィニッシュ。待望の全日本ラリー選手権初優勝を達成した。初日3番手の和氣嵩暁/高橋和多利(三菱ランサーエボリューションⅨ)は、オープニングのSS9で痛恨のミスコース。3分間のペナルティタイムを受け、4番手につけていた貝原聖也/西﨑佳代子(GRヤリス)が、グラベルラリーでは初表彰台となる3位に入った。モリゾウチャレンジカップ(MCC)は、三枝聖弥/木村裕介(GRヤリス)が、2位の奥井優介/藤田めぐみ(GRヤリス)を3.0秒差で凌ぎ切り、MCC初勝利を決めている。
悲願の全日本制覇を手にした徳尾は「初めて全日本ラリー選手権で勝つことができました。去年のラリー北海道からグラベルでのセッティングを色々と変えたことが、今回のコンディションにハマった感じです」と、喜びを語った。逆転が叶わなかった2位の内藤は「前回のカムイは良いタイムながら、コースオフに終わっていたので、まずは2位でフィニッシュできたことを喜びたいです。初日を終えて優勝を狙えるかと思ったんですが、今日は徳尾選手に全然敵いませんでした」と、徳尾のスピードを称えている。
JN-4クラスは、初日首位の山本悠太/竹原静香(トヨタGR86)が、SS9以外の全ステージでベストを並べ、2位の加納武彦/萱原直子(スバルBRZ)との差を1分07秒1に拡大してトップフィニッシュ。第4戦久万高原以来となる、シーズン3勝目を決めた。3分27秒8差の3位は、初日の最初のセクションでペースが上がらず、最終日もエンジン不調に悩まされた曽根崇仁/小川由起(GR86)が、粘りの展開を見せて表彰台の一角を手にしている。
盤石の展開で、得意のラリー北海道を制した山本は「路面コンディションが回復してからは、なんとか挽回できて良かったです。SS3でだいぶやられてしまったので最初は少し心配でしたけど……(笑)。内心ヒヤヒヤしつつも、去年のタイム差を考えれば、あまり無理する必要もなかったので、冷静に走れたと思います」と、振り返った。2位の加納は「スイフトスポーツ勢が参戦するなかで、上位タイムをコンスタントに記録できたことは、充実感があります。トップと力の差があるのは否めませんが、なにが違うのか、諦めずにトライしていきたいです」と、挽回を誓った。
JN-5クラスは、初日だけで2番手以下に4分以上の大差をつけて首位を独走する松倉拓郎/山田真記子(トヨタ・ヤリス)が、この日もスピードを緩めることなく、全SSでベストタイム。2位に入った三苫和義/梶山 剛(ホンダ・フィット)との差を5分03秒5に広げて、レグポイントもフルで持ち帰っての完全優勝を達成した。今シーズンは出場した5戦全てで優勝とフルポイントを奪った松倉が、2024年以来3度目となる全日本チャンピオンを確定させた。3位はTGR WRCチャレンジプログラムのセレクションに選考された経験を持つ若手の高岡威/佐々木裕一(ヤリス)が、初グラベルで表彰台を手にしている。
2年ぶりのタイトルを早々に決めた松倉は「最終日は、気を抜いたら道が危ないので、ある程度のペースで走りました。セーフティリードを築きながら、フルポイント&全ポイント制覇を達成することができましたね。今シーズンはやれることをすべてやることができて、結果的に言うことなしの展開になりました」と、喜びを語った。松倉には叶わなかったものの表彰台に上がったベテランの三苫は「今回はクルマがすごく乗りやすかったです。足まわりはフロントのストローク量を伸ばしたので、轍などでも無理せずに走ることができました。去年とは全然違う動きで、あまり汗もかかず、走りやすかったです」と、納得の表情を見せている。
JN-Xクラスは、初日トップの天野智之/井上裕紀子(トヨタRAV4 PHEV)が、2分のアドバンテージを活かしてペースをコントロール。SS9とSS10は海老原孝敬/蔭山恵(ホンダCR-Z)、SS12は清水和夫/黒木美珠(トヨタ・ヤリスHEV)に一番時計を譲ったが、危なげなく首位でラリーを走り切った。今季5勝目を挙げた天野は、今回の勝利でシリーズチャンピオンに王手をかけた。2分22秒3差の2位には海老原、3分32秒6差の3位には清水が入っている。
SS1から一度もトップを譲ることなく、2戦ぶりの勝利を持ち帰った天野は「我慢のラリーになりました。カムイでは少しずつペースを上げていったら破綻してしまったので、今回はかなり手前からブレーキングして、コースオフしないように戦いました。このクルマは道が荒れた箇所は苦手ですが、トップスピードがあるのでフラットな路面でタイムを稼ぐことができました」と、コメント。2位の海老原は「なんとか2位でフィニッシュできましたね。1日目は周りと比べて良かったり、悪かったりで、タイムが安定しなかったことが反省です」と、今回のラリーを冷静に分析している。
(RALLY PLUS)
総合結果
| 順位 | クラス | ドライバー/コ・ドライバー | 車名 | タイム |
|---|---|---|---|---|
| 1 | JN-1 | 新井 大輝 / 立久井 大輝 | R2R×YAHAGI GRヤリスラリー2 | 1:14:18.2 |
| 2 | JN-1 | 鎌田 卓麻 / 松本 優一 | Castrol TEIN DL ファビア | 1:15:03.9 |
| 3 | JN-1 | 奴田原 文雄 / 東 駿吾 | ADVAN KTMS GRヤリスラリー2 | 1:15:34.2 |
| 6 | JN-3 | 徳尾 慶太郎 / 石田 一輝 | DLクスコitzzフォルテックGRヤリス | 1:22:25.8 |
| 21 | JN-4 | 山本 悠太 / 竹原 静香 | Sammy愛知トヨタKoneYHGR86 | 1:26:25.0 |
| 24 | JN-5 | 松倉 拓郎 / 山田 真記子 | DL☆Gセキネン鹿ソニックラブカヤリス | 1:29:43.5 |
| 38 | JN-X | 天野 智之 / 井上 裕紀子 | TRT DL RAV4 PHEV GRS | 1:36:39.1 |
注)クラス区分については全日本ラリー選手権の基礎知識をご覧ください。
参考総合結果表: リザルト(PDF) リザルト(Excel)
ご注意:本レポートおよび結果表はJRCA/RALLY PLUSが独自に取材・入手したもので、JAFの公式発表ではありません。内容に誤りや他の発表と異なる場合がありますので、参考資料としてご覧ください。

































